フローラルな香りと上品な酸味が絶妙に調和しています。きめ細やかな泡立ちと、奥行きのある豊かな味わい、長く続く余韻も魅力的です。
飲みやすいシャンパンなのでオススメです!
濃縮された黄色、黄金色と言えばイメージ良いでしょうか。きれいな色です。甘味も十分感じられ、かといって甘すぎることもない。冷涼な酸を想像してたらイメージが違う。ブルーチーズに合いそうな感じのビンテージ。
アルコール度数が高いフロムザバレルですが、今日は酔いたい時に最適の一本です!!
週末や連休時の晩酌で楽しみたいです!
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ジャスミンや桜の花を思わせる繊細なアロマが、ナツメグやレモンクリームといった丸みのあるニュアンスと調和している。ワインが開くにつれてレモンやキンカンのアクセントが現れ、深みを増していく。味わいは多層的で、パイ生地やマカダミアナッツを思わせるクリーミーさを引き締まった酸とミネラル感が支え、見事にバランスする。
1998年から造り続けられるこのワインは、コルトン・シャルルマーニュにもその名を残すシャルルマーニュ大帝の妻・ヒルデガードにちなんで命名された。伝説によると、大帝が赤ワインで白い髭を染めてしまい、妻が白ワインを勧めたという逸話に由来する。また、かつてコルトンの丘にはシャルドネだけでなく、ピノ・グリ、ピノ・ブラン、アリゴテの3品種が植えられていたという話にもヒントを得ている。
ビエン・ナシード・ヴィンヤードのブロック12に隣接する区画のピノ・グリは、アルザスのライトなタイプではなく、リッチでオイリー、凝縮感たっぷり。そこに石を感じるようなミネラル感を持つ硬い印象のピノ・ブランと、秀逸な酸が魅力のアリゴテをブレンドすることで、シャルドネにも引けを取らない、他にないオー・ボン・クリマ・スタイルの芳醇な白ワインに仕上がっている。
フランソワ・フレール(フランス産)の新樽100%で品種ごとに発酵・熟成(約2年)を行った後にブレンド。他の白ワインより長い瓶熟期間を経てリリースされる。
オー・ボン・クリマは、サンタ・バーバラの巨匠・故ジム・クレンデネンが1982年にアダム・トルマックをパートナーとして設立したワイナリー。「日当たりのよい畑(ワイン葡萄の栽培に適した気候)」を意味するその名の通り、古典的なブルゴーニュ・スタイルのシャルドネとピノ・ノワールをサンタ・バーバラで造り続け、この産地の世界的な評価を確立させた。
現在はサンタ・マリア・ヴァレーの「ビエン・ナシード・ヴィンヤード」内に自社ワイナリーを構え、年間3万ケースを製造。同じ醸造所内ではボブ・リンドキストもパートナーとしてリンドキスト・ワインを造る。
創業者ジム・クレンデネンは2021年5月、68歳で逝去。ブルゴーニュの神様アンリ・ジャイエに師事したジムのエレガントなワインはカリフォルニアを代表する存在となり、世界中から多くの若手ヴィニュロンが研修に訪れた。率直で知的、情熱的に自らの信念を貫いた彼の代わりは誰もいないが、その遺志は確実に引き継がれている。
30年間ジムと共に働いてきたジェネラル・マネージャーのジム・エーデルマンが「マインド・ビハインド・ジム・クレンデネン」として畑からボトルまで全オペレーションを監督。娘イザベル、息子ノックスもワイナリーに参入し、ジムのビジョンを体現するドリーム・チームが今日もブルゴーニュ・スタイルを造り続けている。
※インポーター資料より引用
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