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ルイ ジャド サヴィニー レ ボーヌ プルミエ クリュ クロ デ ゲット ファミーユ ガジェ 2022 750ml 赤ワイン フランス ブルゴーニュ フルボディ
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赤果実の芳香を堪能できる、上品かつ力強いワイン
商品について
テイスティングコメント
グラスを回せば、カシスやブラックチェリー、摘みたての赤い果実を思わせる芳醇なアロマが華やかに立ち昇り、どこか野性味を感じさせる洗練されたニュアンスが重なります。
口当たりは非常にしなやかで、絹のように滑らかな質感が広がる一方で、芯にはしっかりとした力強さが存在します。奥底に秘められた穏やかな渋みは、緻密なタンニンによって美しくコントロールされており、それがワインに程よい緊張感と「情熱的な女性」を思わせるしなやかな強さを与えています。
上品な酸と果実味が織りなす多層的な余韻はどこまでも長く、サヴィニーのプルミエ・クリュらしいエレガンスと、時の試練に耐えうる優れた骨格を見事に両立させた逸品です。
ストーリー/製法の特徴
160年を超える歴史を持つブルゴーニュの名門ルイ・ジャド。なかでも「ファミーユ・ガジェ」のラベルを冠した本商品は、ルイ・ジャドの経営を支えてきたガジェ家が所有する由緒ある自社畑のブドウから造られる特別なラインです。
サヴィニー・レ・ボーヌ村のほぼ中心に位置する一級畑「クロ・デ・ゲット」は、南向きの絶好の斜面がもたらす陽光をいっぱいに浴びて育つ、類まれなる気品を湛えたワインを生み出します。カシスやチェリーなどの赤い果実を思わせる華やかな芳香と、上品かつ芯のある力強さを兼ね備えた、まさにサヴィニーの真髄とも言える逸品です。
土壌・畑
- 土壌:細かな小石を含む粘土石灰質
- 収穫:手摘み
醸造
- 発酵:ステンレスタンクにて3〜4週間
- 熟成:オーク樽にて18カ月間
おすすめ料理
- 鴨のロースト
- 地鶏とポルチーニ茸のテリーヌ
- 仔牛のソテー
- コンテチーズのプラトー
生産者情報
メゾン・ルイ・ジャドについて
ルイ・ジャド社は1859年から続くブルゴーニュの名門ワイナリー。有数の広大な自社畑を所有する大規模なドメーヌであるとともに、優れた品質のワインを提供するネゴシアンとしても高い評価を受けています。
ワイン造りの目的
ブルゴーニュの真のテロワールを表現すること、またそのテロワールを長い将来にわたって維持していくこと。グラン・クリュからシンプルなAOCブルゴーニュに至るまで全てのアペラシオンに対して同等の価値を置き、同等の熱意を持ってワインを生産しています。
認証・栽培方法
20年以上前から化学肥料や農薬の使用を排除するなどオーガニックな取り組みを強化し、2019年にはHVE(High Environmental Value:環境価値重視認定)の最高位であるレベル3を取得しています。
最高栽培醸造責任者 フレデリック・バルニエ氏
1976年ブルターニュ生まれ。モンペリエの国立大学農学部で学位を取得後、1999年にエノロジストの国家資格を取得。同年シャトー・ド・シャサーニュ・モンラッシェに入社し、2004年より栽培と醸造の責任者を務めました。2010年にメゾン・ルイ・ジャドにテクニカル・ディレクターとして入社し、2013年より最高栽培醸造責任者に就任。ルイ・ジャドの主要ワイナリーであるボーヌのサブリエール醸造所を始め、関連するワイナリーも監督しています。なお、サンフランシスコ・クロニクル紙の「2007年注目すべきワインメーカー」にも選出されています。
テクニカル情報
基本情報
- 原産地呼称:AOC. Savigny Les Beaune(サヴィニー・レ・ボーヌ)
※インポーター資料より引用
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