フローラルな香りと上品な酸味が絶妙に調和しています。きめ細やかな泡立ちと、奥行きのある豊かな味わい、長く続く余韻も魅力的です。
飲みやすいシャンパンなのでオススメです!
濃縮された黄色、黄金色と言えばイメージ良いでしょうか。きれいな色です。甘味も十分感じられ、かといって甘すぎることもない。冷涼な酸を想像してたらイメージが違う。ブルーチーズに合いそうな感じのビンテージ。
アルコール度数が高いフロムザバレルですが、今日は酔いたい時に最適の一本です!!
週末や連休時の晩酌で楽しみたいです!
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■商品について
ケヴィン・ジョンはワイナリーの創設者名。
2004年、オーストラリアのBiological Farmers Association (BFA)よりバイオダイナミクスのAグレード認定を受けた自社畑(カレンヴィンヤード)のブドウを使用。
カレンのフラッグシップとなるこのワインは1976~1988年に植えられた樹齢の高い低収量の古樹(1.8トン/ha)から造られています。
これらの樹はカリフォルニア大学デービス校のオールドウェンテクローンとしても知られるジンジンクローンで、最高品質のブドウを生み出します。
2022年はケビン・ジョン カレン氏の100回目の誕生日にあたるメモリアルイヤーでした。
2月3日~21日にかけて、ビオディナミカレンダーに基づき8度(花の日、Moon Opposite Saturnの満月で果実の日)の時期をずらしながら手摘みで収穫をしました。
バイオダイナミック樽、コンクリートエッグ、アンフォラで自然に発酵されます。
このワインは、50%の新樽で6か月間熟成させた後、清澄やろ過、定温安定化を行わずに瓶詰めされました。
・認証:オーストラリア バイオダイナミック認証
・樽熟成:6ヶ月(フレンチオーク100%/内50%新樽)
■カレン・ワインズについて
1966年精神科医だったケヴィン・カレンと妻のダイアナ・カレンはマーガレットリヴァーに土地を購入し、ブドウの栽培を始め、1971年にワイナリーを創設しました。
80年代に入りワイン造りを任されたダイアナは専門学校のセミナーを受け独学で醸造のノウハウを身に付けました。
ワインの出来に順位をつけられることを嫌ったダイアナはコンテストに積極的に出展しませんでしたが、そのワインの評判は瞬く間に広がり世界有数のブティックワイナリーの一つとなりました。
現在は、ローズワーシー大学にてワイン醸造を学んだ娘ヴァーニャが後を継ぎ世界的ワインコンクールの審査員を勤めるなどワイン業界で多大な貢献をしながらオーガニックの自社畑におけるビオディナミによる葡萄栽培を行い世界的に高い評価を博しています。
2000年にはカンタスワインメーカーオブザイヤーを女性として、また西オーストラリアワインメーカーとして初めて受賞をしています。
2019年には「Australian Women in Wine Awards(AWIWA)」にて、ワインメーカーオブザイヤーを受賞しました。
■テイスティングコメント
明るい麦わら色の色調に緑のふち。
熟した柑橘類(レモン、オレンジの花、ライムの花、カフィアライム)、ドライの洋ナシやイチジクを思わせる香りに若干の潮。
生き生きとした酸に支えられ、レモンシャーベットを思わせる余韻に繋がります。
全ての味わいが一度に味蕾に飛び込んできます。
・適温:6〜12℃
■おすすめ料理
グリルドロブスター
クリームパスタ
ローストチキン
■原産地呼称
GI. Margaret River(マーガレット・リヴァー)
※インポーター資料より引用
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