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テ カイランガ TK ピノ ノワール 2024 750ml 赤ワイン ニュージーランド ノースアイランド ミディアムボディ
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ハイクオリティな高評価バリューブランド
商品について
テイスティングコメント
木イチゴやプラムの甘酸っぱい香りと、仄かに若木やキノコを感じます。シルキーなタンニンを持ち、新鮮なベリー系の果実とシダ類や塩味が余韻に現れるミディアムボディなワインです。
ストーリー/製法の特徴
テロワールの魅力を引き出すべく、丁寧な栽培と醸造、そして巧みな技術と経験がこのコスパに優れた高評価ワインの原動力となっています。100%除梗後にステンレスタンクで天然酵母発酵を行い、フレンチオーク樽(225L、新樽比率22%)にて10カ月熟成。年間生産量は37,915本です。
テクニカル情報
サステナブル農法を採用。礫を含む沖積土壌・粘土質土壌、栽培面積26ha、平均収量47hl/ha、樹齢23年。
原産地呼称
GI MARTINBOROUGH(マーティンボロー)
飲み頃温度
12℃
おすすめ料理
- キノコのソテー
- 鯖のソテーやイワシの香草パン粉焼き
- 豚肉の生姜焼き
- ブリーチーズ(白カビタイプ)
生産者情報
生産者について
テ・カイランガはニュージーランド屈指の銘醸地、マーティンボローの地に1984年に設立しました。30軒ほどの小規模ブティックワイナリーが立ち並ぶマーティンボローにおいて、105ヘクタールにも及ぶ自社畑は地域最大級。このため高値のワインが多いマーティンボロー地区であっても、広大なブドウ畑の存在により、他にはマネのできない高いコストパフォーマンスと優れたワインを生み出すことが可能となっています。
畑・環境・気候
マーティンボロー地区の中でも特に「グラン・クリュ地区」とまで称される、水はけの非常に良い礫の混じる浅い粘土ローム質土壌が広がる「マーティンボロー・テラス」を中心に、標高や土壌、斜度、畑の向き等が異なる合計4地区で4つの農園を展開。ピノ・ノワールを主軸に、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・グリ、リースリングを栽培しています(全てサステナブル農法)。4つの畑はそれぞれ異なる微小気候や土壌環境を有し、品種やクローンに合わせて更に小さな区画に分割・管理。個別に栽培・収穫され、別々に醸造・熟成を行うブティックワイナリーさながらの細やかなワイン造りが品質を支えています。
シリーズの特徴
テ・カイランガの心臓部となる品種はピノ・ノワール。畑や区画の特性に合わせてクローンを選び栽培し、個別に収穫・醸造・熟成させます。原酒となるピノ・ノワールの数は60種を超え、まるで多くの絵の具が乗ったパレットのように、醸造家にブレンドの幅広い選択肢を与えています。
製法・こだわり
醸造家のジョン・カヴァナ氏は、ブドウ栽培とワイン醸造学で有名な豪州リンカーン大学でブドウ栽培学・ワイン醸造学の二つの修士号を取得したスペシャリスト。マーティンボローのピノ・ノワールに魅了され、ブドウ本来の力とテロワールを第一に考えたワイン造りを実践しています。
※インポーター資料より引用
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