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ピエール ボワッソン ブルゴーニュ オート コート ド ボーヌ ブラン シュマン ド ピエール 2023 750ml 白ワイン フランス ブルゴーニュ 辛口
- 商品番号:
- 1wine-03789
- ブランド:
- ピエール・ボワッソン
- カテゴリー:
- ワイン
- お酒のタイプ:
- 白ワイン
- 原産国:
- フランス
- 地域:
- ブルゴーニュ
- ブドウ品種:
- 味わい:
- 辛口
- ヴィンテージ:
- 2023
- 度数(%):
- 12.0
- 内容量(ml):
- 750
- 英語表記:
- Pierre Boisson Hautes Cotes de Beaune Blanc Chemin de Pierre
- その他情報:
- 白ワイン / 辛口
- 納品仕様:
- 単品
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名手ボワッソンが描く洗練。高標高がもたらす清々しき白
商品について
テイスティングコメント
洋梨や完熟した黄リンゴの瑞々しいアロマに、ホワイトフラワーや火打石を思わせる硬質なミネラル、微かに香ばしいトーストのニュアンスが重なります。口に含むと、オート・コートならではの涼やかな標高由来の伸びやかな酸と、ピュアで凝縮感のある果実味が滑らかに広がります。中盤からは心地よい塩気を伴うミネラル感が味わいの芯を支え、クリアで透明感のある旨味とともに、上品で清々しい余韻が長く持続します。今飲んでもそのフレッシュで洗練された魅力を十分に楽しめますが、数年の熟成を経てさらに深いバランスを見せるポテンシャルも秘めています。
ストーリー/製法の特徴
ムルソーのトップ生産者として世界的な評価を受けるボワッソン家。その次世代を担うピエール・ボワッソンが手掛ける「シュマン・ド・ピエール(石の道)」は、コート・ド・ボーヌの標高の高い区画に位置する畑から造られます。上位キュヴェ譲りの圧倒的な緻密さとフィネスが息づく、クラスを超えたクオリティを誇る贅沢な一本です。
栽培・醸造
手摘みで厳選収穫されたシャルドネを、野生酵母を用いて丁寧に発酵し、オーク樽でじっくりと熟成。酸化を徹底的に避ける還元的なワイン造りが特徴で、熟成期間は18〜22ヶ月。バトナージュはごく軽く行われ、澱引きの際には樽内に窒素を充填しつつ作業するという特殊な方法を採用しています。新樽率は平均15〜30%で、すべて自然酵母にてバリックで発酵されます。
原産地呼称
ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ボーヌ(AOC)
格付け
地域名(レジオナル)
コート・ド・ボーヌの西側に広がる高地の産地。粘土石灰質が豊かな土壌と風通しの良い高標高のテロワールが、ブドウに優れた酸とミネラルをもたらします。
おすすめ料理
- 白身魚のムニエル
- 鶏胸肉のハーブソテー
- ホタテとブロッコリーのバター炒め
- エビの天ぷら
- カマンベールチーズ
生産者情報
生産者について
ムルソーで現在最も注目を集める若手生産者は誰か。その問いかけに対し、ブルゴーニュの事情通の間で真っ先に名が挙がるのがピエール・ボワッソンです。1954年に設立されたドメーヌの3代目となる彼は、一生涯の師となる父親のベルナールに加え、ムルソーを代表する偉大なドメーヌ、コシュ・デュリに大きな影響を受けています。
ピエールのスタイルはしばしばコシュ・デュリと比較されます。緊張感あるワインを好む彼は、コシュ・デュリと同じく還元的なワイン造りを行っており、ジャンシス・ロビンソンはピエール・ボワッソンをそれに倣う最も成功した造り手の一人として取り上げています。また、ピエールはコシュ・デュリのラファエル・コシュと非常に親しく、ドメーヌのフィロソフィや栽培・醸造について意見交換をするだけでなく、畑で使う支柱などを保管する倉庫も共同管理する間柄です。
畑・栽培方針
11haの所有畑はムルソーを中心に周辺のポマール、ボーヌ、モンテリーに広がっています。「ブドウに手を加えなければ加えないほど、ワインはよくなる」という信念を持つピエールは、畑仕事を何より重要視しています。殺虫剤・除草剤・化学肥料などの化学薬品は用いず、収量制限を行い、酸度を保持するため収穫は早く、ムルソーで最も早く収穫する造り手の一人です。
ラベル構成
このドメーヌでは、ワインをピエール・ボワッソン本人の名義の他、父親名義のボワッソン・ヴァド、妹名義のアンヌ・ボワッソンの3つのラベルでリリースしています。これは地価の高騰が著しい昨今のブルゴーニュにおいて、高額な相続税のために畑を手放すことがないよう、先代が少しずつ畑を生前贈与しているためです。
評価・受賞歴
既に先代の頃からブルゴーニュ評論の権威クライヴ・コーツから「信頼できるドメーヌ」との評価を得ており、ピエールに代替わりした現在では、LA REVUE DU VIN DE FRANCE誌のブルゴーニュの偉大なドメーヌ特集にて「洗練された緊張感のあるワイン」「最高にお買い得」と絶賛されています。世界的にも大きな関心が寄せられる一方、生産量が少ないため数年先まで新規取引の可能性は皆無とされる入手困難な造り手です。
※インポーター資料より引用
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