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ステレンラスト アーティソンズ アフター エイト シラーズ 2023 750ml 赤ワイン 南アフリカ ステレンボッシュ フルボディ
4つの香りが奇跡的に交差する特別区画が育むシラーズ
商品について
テイスティングコメント
スミレやブルーベリーの香りに、黒胡椒やミント、ミントチョコレートを思わせるニュアンスが重なります。
フレッシュな酸味が豊かな果実味と厚みのあるボディを支え、ソフトプレスによる綺麗でなめらかな口当たりに。
リッチな味わいがバランス良くまとまり、心地よく長い余韻へと続いていきます。
ストーリー/製法の特徴
職人の手仕事を象徴するクラシカルな道具のラベルが目を引く「Artisons(アーティソンズ)」。名門ステレンラストが最良のテロワールを追い求め、従来の枠を超えた自由な発想で仕込むトップレンジの限定コレクションです。
香りを嗅げば名前の由来がすぐにわかる「アフターエイト・シラーズ」は、わずか0.2ヘクタールしかない特別な極小区画のブドウを使用しています。その小さな区画の中に、スミレ、黒コショウ、ブルーベリー、ミントの4つの香りが奇跡的に混在する、多層的で奥深い魅力を持ったキュヴェです。
ブドウが育つのは、ボタラリーヒルズにあるユーカリの木の列の隣に植えられた、樹齢20年を超える棚仕立ての畑の中にある、わずか0.2ヘクタールの隔離された区画です。十分に成熟し、凝縮した果実味を備えるボーメ度(糖度)が24〜26に達したタイミングを見極め、すべて手摘みで収穫されています。
収穫されたブドウの26%を全房で発酵させたのち、ワインは重力滴下システムによって果皮から分離され、地下にある樽貯蔵室へと送られます。続くソフトバスケットプレス(圧搾機でやさしく絞る工程)では、タンニンと色のバランスを取るために8%のフレッシュな茎を加えてプレスを実施。フレンチオーク樽でマロラクティック発酵を完了させたのち、新樽50%・古樽50%で18ヶ月間熟成されています。
土地の個性を純粋に映し出すとともに、職人のこだわりが詰まった豊かな果実味となめらかな口当たりを、心ゆくまでお愉しみください。
飲み頃温度
- 16〜18℃
おすすめ料理
- ローストビーツとシェーブルチーズのサラダ
- 牛すじ肉と根菜の味噌煮込み
- ゴルゴンゾーラソースのジャガイモのニョッキ
- 牛ロース肉の黒コショウステーキ
- 熟成(12ヶ月以上)ハードチーズ
生産者情報
Stellenrust Wine Estate(ステレンラスト・ワイン・エステート)
ステレンラストの歴史は1692年、ケープ地方におけるワイン造りの先駆者であり、喜望峰城の建設にも携わったドウエ・ゲルブラント・ステイン氏への土地授与から始まります。
1928年に「ステレンボッシュで安らぎを見つける」を意味する商標を登録して以来、代々受け継がれてきた伝統の技術を守り続け、現在では南アフリカ最大級の家族経営ワイナリーとして確固たる地位を築き上げました。
「ワイン造りは芸術であり、血肉となるべきもの。人はダ・ヴィンチとして生まれるのであって、つくられるものではない」という創業者の祖父が遺した強い信念こそ、今なお受け継がれるブドウ栽培と醸造の根幹です。
2005年からは、公認会計士のコビー・ファン・デル・ウェストハイゼン氏と医師・歯科医のターシャス・ボショフ氏という異色の経歴を持つ二人が経営に参画し、溢れ出る情熱とともに歴史あるブランドと古木のブドウ畑に新たな息吹を吹き込んでいます。
多様な土壌が生み出す魅力
ステレンラストは、世界的なワインの名醸地として名高いステレンボッシュ周辺に、約400ヘクタールもの広大なブドウ畑を所有しています。
ヘルデルベルクの「ゴールデン・トライアングル」と呼ばれる風化した花崗岩土壌から、海風が吹き抜けるボッテラリー・ヒルズの砂質粘土土壌まで、テロワールの個性を最大限に引き出すため、畑ごとに最適なブドウ品種を選び抜いて栽培。
ワインメーカーは自らを「ブドウの木からボトルへとバトンを繋ぐ単なる仲介役」と位置づけ、ワイン一滴一滴にその土地の本質とブドウの魂をそのまま封じ込めることを使命としています。
テクニカル情報
- 生産者:ステレンラスト・ワイン・エステート
- 醸造責任者:ターシャス・ボショフ
- 産地:南アフリカ 西ケープ州(ステレンボッシュ)
- 原産地呼称:W.O. STELLENBOSCH(ステレンボッシュ)
- シリーズ名:Artisons(アーティソンズ)
- 熟成:フレンチオーク(新樽50%)にて18ヶ月
- アルコール度数:14%未満
※インポーターおよび公式情報を基に構成
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