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ストルプマン ヴィンヤーズ ソー フレッシュ グルナッシュ/ガメイ/トルソー(G.G.T.)2022 750ml 赤ワイン アメリカ カリフォルニア ミディアムボディ
- 商品番号:
- 1wine-04063
- ブランド:
- ストルプマン・ヴィンヤーズ
- カテゴリー:
- ワイン
- お酒のタイプ:
- 赤ワイン
- 原産国:
- アメリカ
- 地域:
- カリフォルニア
- 品種/原料:
- グルナッシュ(80%)、ガメイ(15%)、トルソー(5%)
- 味わい:
- ミディアムボディ
- ヴィンテージ:
- 2022
- 度数(%):
- 13.2
- 内容量(ml):
- 750
- 英語表記:
- Stolpman Vineyards So Fresh Grenache/Gamay/Trousseau (G.G.T.)
- その他情報:
- 赤ワイン / ミディアムボディ
- 納品仕様:
- 単品
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1本箱
¥440
1本箱×熨斗
¥440
1本箱×包装紙
¥440
1本箱×包装紙×熨斗
¥440
2本箱
¥550
2本箱×熨斗
¥550
2本箱×包装紙
¥550
2本箱×包装紙×熨斗
¥550
簡易ラッピング(一升瓶箱は入りません)
¥330
冷やして美味しい新感覚の赤ワイン
商品について
シラーの聖地として名高いバラード・キャニオンを牽引する「ストルプマン・ヴィンヤーズ」。
こちらの「So Fresh(ソー・フレッシュ)」シリーズは、ブドウを破砕せずに全房のまま発酵させる手法を採用し、驚くほどピュアで繊細な味わいに仕上げています。
本来、口当たりが軽く酸が豊かな状態で早めに収穫されるこのワインは、その純粋さと新鮮さを封じ込めるため、酸化防止剤(硫黄)の添加を最小限に抑え、フレッシュなうちに瓶詰めされます。
グルナッシュ、ガメイ、トルソーの3種をブレンドしカルボニック発酵で仕立てた「G.G.T.」は、まさに冷やしてその果実味を噛みしめるように楽しむ新感覚の赤ワインです。
カルボニック発酵とは?
渋みを抑え、果実のフレッシュな香りと味わいを最大限に引き出す手法。
通常、赤ワインはブドウを潰して発酵させますが、この手法ではブドウを潰さず「房ごと(ホールクラスター)」タンクに詰め、酸素に触れさせずに発酵させます。
栽培
サンタバーバラの乾燥した太陽が育む果実の強さを、繊細なタッチで表現するため、バラード・キャニオンに位置する自社畑の厳選された区画のブドウのみを使用しています。
グルナッシュはブロック1、3(マサル・セレクション)および5、トルソーはブロック3、ガメイはブロック10のブドウが用いられています。
【シーズンの特徴】
春の寒さと強風、そして2年連続の干ばつに見舞われましたが、その影響で風味の凝縮した「はじけるような小粒のブドウ」が収穫されました。
9月の猛暑(レイバー・デイ)により成熟が急加速する中、ガメイとトルソーは熱波が来る前に素早く収穫。
一方、晩熟のグルナッシュは、ブドウの木が1ヶ月間暑さから回復するのを待ち、理想的なバランスとなった10月上旬から中旬にかけて収穫を行いました。
醸造
100%ホールクラスター(全房)のまま、野生酵母のみを使用して9〜10日間カルボニック発酵を行った後、密閉されたステンレスタンクでプレスし一次発酵へと進みます。
熟成には、500Lのフランス産ヴァッシュフォレスト・エルミタージュ・パンションを使用。
約4ヶ月間の短期間熟成を施すことで、ブドウ本来のピュアな果実味と、シリーズのコンセプトである「So Fresh(新鮮さ)」を最大限に引き出しています。
テイスティング・コメント
引き締まったイチゴや酸味のあるチェリーの風味に、その奥に潜む熟した果実の層が重なる複雑なアロマ。
口に含むと赤い果実の味わいが弾けるように広がり、しっかりとした口当たりとともに、ミネラルや赤いハードキャンディのニュアンスが感じられます。
スパイスとブルーベリーが微かに見え隠れし、繊細ながらもしっかりとしたタンニンが果実味に深みを与えており、フレッシュでありながらも飲み応えのある重層的な仕上がりです。
飲み頃温度
- 10~14℃
オススメ料理
冷やして美味しいフレッシュな果実味が、生ハムやパテなどの前菜から鶏の照り焼き、サーモンのグリルによく合います。
スパイシーなエスニック料理やピザ、タコスなどのカジュアルな食事とも相性抜群です。
生産者情報
STOLPMAN VINEYARDS(ストルプマン・ヴィンヤーズ)
「最高のシラーを造るならストルプマンのブドウで」と名だたる醸造家たちが口を揃える、サンタ・バーバラの名門「ストルプマン・ヴィンヤーズ」。
カルトワイン「シネ・クア・ノン」をはじめとする著名ワイナリーがその品質を認め、長年にわたりブドウの供給を受けていることでも知られています。
設立者のトム・ストルプマンが25年以上前に見出したこの地は、地表を覆う粘土質の下にライムストーン(石灰質)の層が深く続く、稀有なテロワールを誇ります。
徹底したドライファーミング(無灌漑農法)によってブドウの根を地中深くまで伸ばし、自らの力で成熟させることで、土地のエネルギーを凝縮した比類なきブドウを育んでいます。
現在は二代目のピート・ストルプマンがその哲学を受け継ぎ、伝統を重んじながらも、ラジャ・パーとの共同プロジェクトや、革新的な「So Fresh」シリーズといった新機軸を次々と展開。
土地の個性を多角的に表現する、カリフォルニアにおけるローヌ品種の第一人者として、世界中のソムリエから絶大な支持を集めています。
テクニカル情報
産地
- アメリカ カリフォルニア(セントラル・コースト)
生産者
- ストルプマン・ヴィンヤーズ
[2代目オーナー] ピート・ストルプマン
認証
- CCOF(カリフォルニア有機農業認定団体)
- Demeter(バイオダイナミック)
原産地呼称
- AVA. SANTA BARBARA COUNTY(サンタ・バーバラ・カウンティ)
シリーズ名
- So Fresh(ソー・フレッシュ)
※インポーターおよび公式情報を基に構成
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