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グザヴィエ ジェラール コンドリュー コート シャティヨン 2024 750ml 白ワイン フランス ローヌ 辛口
- 商品番号:
- 1wine-04084
- ブランド:
- グザヴィエ・ジェラール
- カテゴリー:
- ワイン
- お酒のタイプ:
- 白ワイン
- 原産国:
- フランス
- 地域:
- ローヌ
- 品種/原料:
- ヴィオニエ(100%)
- 味わい:
- 辛口
- ヴィンテージ:
- 2024
- 度数(%):
- 14.0
- 内容量(ml):
- 750
- 英語表記:
- Xavier Gerard 2024 Condrieu Cote Chatillon
- その他情報:
- 白ワイン / 辛口
- 納品仕様:
- 単品
1本箱
¥440
1本箱×熨斗
¥440
1本箱×包装紙
¥440
1本箱×包装紙×熨斗
¥440
2本箱
¥550
2本箱×熨斗
¥550
2本箱×包装紙
¥550
2本箱×包装紙×熨斗
¥550
簡易ラッピング(一升瓶箱は入りません)
¥330
次世代の旗手が描く芳醇。白桃と花々が舞う官能のコンドリュー
商品について
コート・ロティの次世代スターとして注目を集めるグザヴィエ・ジェラールが、コンドリューの最良区画の一つ「コート・シャティヨン」から造る極上の白ワインです。急斜面のテラス状の畑で、太陽を存分に浴びたヴィオニエは驚くほどの芳醇さを備えます。グザヴィエは、この品種特有の華やかさを生かしつつ、ミネラル感とフレッシュさを見事に引き出しています。生産量が非常に少なく、世界中の愛好家が探し求める、芸術的な完成度を誇る逸品です。
産地・地域について
産地はフランス北ローヌ地方の銘醸地・コンドリュー。ローヌ川沿いの急斜面に広がる畑では、ヴィオニエ種のみを用いた芳醇な白ワインが造られます。このワインが生まれる「コート・シャティヨン」は南〜南東向きの斜面に位置する単一区画で、太陽の恵みを十分に受けることで豊かな果実味と複雑なアロマを持つブドウが育ちます。土壌は黒みを帯びた花崗岩系のミグマタイトで、ワインに特徴的なミネラルと骨格を与えています。
栽培
畑は約0.98haの単一区画で、平均樹齢は約41年。急勾配の畑のため機械作業が困難で、栽培はほぼすべて手作業で行われます。農法は環境に配慮したリュット・レゾネ(減農薬栽培)を採用し、ブドウ本来のポテンシャルを引き出す丁寧な畑管理が行われています。
醸造
収穫されたブドウは全房でプレスされ、天然酵母による発酵を実施。その後マロラクティック発酵を行い、澱とともに熟成させることで複雑味と質感を高めています。
- 発酵:500Lオーク樽(新樽15%)
- 熟成:オーク樽で約12ヶ月
テイスティングコメント
アプリコットや白桃の濃密な香りに、キンモクセイのような華やかなアロマが立ち昇ります。ヴィオニエ種らしいふくよかでクリーミーな口当たりが特徴ですが、このキュヴェには背筋の通った美しい酸があり、決して重たさを感じさせません。中盤からは白い花やスパイスのニュアンスが重なり、フィニッシュには特有の心地よい苦味と、長く続く贅沢な果実の余韻が楽しめます。
オススメ料理
- 海老のチリソース炒め
- 豚の冷しゃぶ(ごまダレ)
- サーモンの西京焼き
- カマンベールチーズと桃のサラダ
- 鶏肉のクリーム煮
生産者情報
グザヴィエ・ジェラール(Xavier Gerard)は、まさに北ローヌのライジングスターです。2013年にファーストリリースするやいなや、Wine Advocateが「傑出したワインを造る若い作り手」と評しました。国際市場で人気を巻き起こし、世界中で引っ張りだこですが、各国アロケーションが少なく、欲しくても買えない人が続出している状況が続いています。今後の進化にますます目が離せない、要注目の生産者です。
コンドリュー村にワイナリーを構えるグザヴィエ・ジェラールは、1980年にピエール・ジェラールによって設立された小さな家族経営のドメーヌです。2013年よりピエールの息子グザヴィエが二代目当主として指揮を執っていますが、ドメーヌに参画したのは2004年からです。オフシーズン毎に世界中のワイナリーを周って研鑽を積んだ彼は、オーストラリア、ニュージーランド、カリフォルニア、南アでは有名なBoekenhoutskloof でアシスタントワインメーカーを務め、一方国内でもアルザス、ブルゴーニュと各地で修業しました。
約10年に及ぶ他ワイナリーでの経験を経て、満を持して2013VTのコート・ロティを初リリースすると、Wine Advocateで「傑出したワインを作る若い作り手」と称賛されました。その後2015VTのコート・ロティでは、同誌から「ドメーヌ史上最も洗練されている」と評価され、Decanterの北ローヌパネルテイスティング(マスター・ソムリエやマスター・オブ・ワインがブラインドで行う)で最高得点のうちの一つである97点を獲得しました。
これ以降、国際市場での人気に火が付き世界中で引っ張りだこになり、各国アロケーションが少なく、欲しくても買えない人が続出しているライジングスターです。
父親から7.8haの畑を引き継ぎ、現在の所有畑は9haまで拡大し、コンドリューとコート・ロティ、サン・ジョセフに広がっています。コート・ロティにはランドンヌやフォンジャンなど珠玉の区画を含んでおり、これらは北ローヌで最も高額かつ人気の高いギガルやジャメのコート・ロティのバックボーンを作っている区画です。仮にこれがブルゴーニュだったらまず間違いなくグランクリュに相当するでしょう。そんな区画をコート・ロティとして遥かに手ごろな価格でリリースしているのですから、引く手あまたになるのはごく当たり前の流れです。
畑はリュット・レゾネで栽培されており、機械耕作ができないほど急斜面であるため、すべて手作業で行われています。醸造において、白では大樽、赤ではステンレスタンクを使用してアルコール発酵、マロラクティック発酵を行い、キュヴェごとにバリック、デゥミ・ミュイ、フードルなど樽のサイズを変えて熟成させます。テロワールとヴィンテージの個性を反映したワインを意図し、ブドウ一つ一つのポテンシャルを最大に発揮させる彼のワインは、ピュアな果実と美しい酸、はっきりとしたミネラルが見事なバランスで支え合っています。
「2013年から指揮を執るグザヴィエのワインはますます力をつけている」とDecanter誌から評価を受け、Jancis Robinsonからは「将来有望の若手で、見逃してはいけない」とポテンシャルの高さを証明されています。北ローヌのライジングスターであるグザヴィエ・ジェラール。2013年のファーストリリース以降、世界市場で人気を巻き起こし、愛好家をうならせるワインを世に送り出しています。今後の進化にますます目が離せない、要注目の生産者です。
原産地呼称
AOPコンドリュー
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