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ラウル ペレス ラ ビスカイナ エル ラポラオ 2023 750ml 赤ワイン スペイン ビエルソ フルボディ

商品番号: 1wine-04104
セール価格¥5,280(税込)

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商品番号:
1wine-04104
ブランド:
ラウル・ペレス
カテゴリー:
ワイン
お酒のタイプ:
赤ワイン
原産国:
スペイン
地域:
ビエルソ
品種/原料:
メンシア(100%)
味わい:
辛口
ヴィンテージ:
2023
度数(%):
13.5
内容量(ml):
750
英語表記:
Raúl Pérez La Vizcaína El Rapolao 2023
その他情報:
赤ワイン / フルボディ
納品仕様:
単品

天才が描く涼やかなメンシア。凝縮した果実と気品が宿るビエルソ

商品について

テイスティングコメント

野生のベリーやダークチェリーの濃密な果実香に、メンシア種特有のスミレや炭、濡れた石を思わせる独特のミネラル感。口に含むと、驚くほど滑らかで緻密な質感が広がり、フルボディながらも涼やかな酸が全体をエレガントに引き締めています。中盤からはドライハーブや黒胡椒のスパイス感が顔を出し、ビエルソのテロワールを凝縮したような深みのある余韻が長く持続します。

ストーリー/製法の特徴

スペイン・ビエルソの地を一躍世界に知らしめた天才醸造家、ラウル・ペレス。彼のルーツである村の個性を追求したプロジェクト「ラ・ビスカイナ」の中でも、この「エル・ラポラオ」は最も涼しい区画から生まれます。急斜面の古樹から収穫されたメンシアを使い、全房発酵を取り入れることで、圧倒的な凝縮感の中に驚くほどの透明感とフィネスを共存させています。6,000円台という価格が信じ難いほどの完成度を誇る、まさに「スペインのピノ・ノワール」の極致です。

原産地呼称

D.O. Bierzo(ビエルソ)

おすすめの料理

  • ラム肉のグリル
  • カツオのタタキ
  • 豚肩ロースのソテー
  • 焼き鳥(レバー・タレ)
  • ナスとひき肉の味噌炒め

生産者情報

生産者について

メンシアというマイナー品種で一大ムーブメントを起こした「生きる伝説」、ラウル・ペレス。D.O.ビエルソを一躍世界の注目産地へと引き上げた立役者です。伝統を重んじつつも自身の直感に従った柔軟なワイン造りにより、今や世界で最もエキサイティングなワインメーカーの1人と評されています。

ワイナリーの歴史

1752年からブドウ栽培の歴史を持つ家系に生まれたラウルは、バレンシアの醸造学校で学んだ後、実家であるボデガ・カストロ・ベントーサに参画しました。衛生管理の向上に加え、単一区画という概念を導入し、少量生産に方向転換を行いました。よりクリーンなブドウを収穫するための改革も速やかに行い、メンシアの古木が持つ高いポテンシャルを余すことなく表現するための礎を築きました。そして2007年には自身のドメーヌとなるボデガス・イ・ビニェドス・ラウル・ペレスを設立しました。

彼のポートフォリオの中心を担うのが「ウルトレイア」と「ラ・ビスカイナ・デ・ビノス」と名づけられた2つのプロジェクトです。ウルトレイアはより造り手の個性が反映されたワインで、故郷であるバルトゥイエ・デ・アバホ村の複数の区画から収穫されたブドウで造られます。対する「ラ・ビスカイナ」はテロワールの表現に重きを置き、ワイン名はそれぞれの単一畑名を示しています。

畑・環境・気候

ワインの産地はスペイン北西部、カスティーリャ・イ・レオン州に位置するBierzo DO。ビエルソは周囲を山に囲まれた盆地状の地形を持ち、スペイン内陸としては珍しく温暖湿潤な気候が特徴です。この環境は、地元品種メンシアにフレッシュな酸と繊細なアロマを与える理想的な条件となっています。古くはローマ時代からワイン造りが行われ、中世にはサンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼路の要所としてワイン文化が発展。1989年にD.O.認定を受けて以降、メンシアのポテンシャルが世界的に評価されるようになり、現在ではスペインを代表する注目産地のひとつとなっています。

畑はバルトゥイエ・デ・アバホ村の名高い区画「ラポラオ」に位置し、樹齢約50年の古樹が植えられています。土壌は鉄分を含む粘土質土壌で、ワインに力強さとミネラル感を与えます。畑は急斜面にあり、収穫は手作業。自然への敬意を重んじるラウル・ペレスは、畑を馬で耕すなど伝統的な方法を取り入れ、ブドウの個性を最大限に引き出しています。

製法・こだわり

ブドウ栽培及び醸造は「自然をリスペクトし、ブドウに与える影響を最小限にする」という理念の下に行われています。畑は馬を使って耕し、土壌と高樹齢のブドウの樹をケアすることに細心の注意を払います。醸造では各区画の個性がワインの中で余すことなく発揮されるよう、最低限のSO₂を除き一切の添加物は使用せず、オークのニュアンスがワインを覆わないよう新樽の使用を控えています。「欠陥のあるワインは失敗作だ」と語るラウルのワインは、正確性と透明感を持つ、調和の取れたクリーンなスタイルです。

醸造では全房発酵を採用し、ブドウの持つ複雑なアロマと骨格を引き出しています。ワインの個性を覆い隠さないよう新樽の使用は控え、最低限のSO₂以外の添加物は使用しません。これにより、ブドウ本来の純粋な味わいとテロワールの表現を重視したスタイルに仕上げられています。

※インポーター資料より引用

ラウル ペレス ラ ビスカイナ エル ラポラオ 2023 750ml 赤ワイン スペイン ビエルソ フルボディ
ラウル ペレス ラ ビスカイナ エル ラポラオ 2023 750ml 赤ワイン スペイン ビエルソ フルボディ セール価格¥5,280(税込)