お酒に関する情報が含まれますので、
20未満の方はご覧いただけません。


ブルーノ ジャコーザ バルバレスコ ラバヤ 2020 750ml 赤ワイン イタリア ピエモンテ フルボディ
- 商品番号:
- 1wine-04121
- ブランド:
- ブルーノ・ジャコーザ
- カテゴリー:
- ワイン
- お酒のタイプ:
- 赤ワイン
- 原産国:
- イタリア
- 地域:
- ピエモンテ
- 品種/原料:
- ネッビオーロ(100%)
- 味わい:
- フルボディ
- ヴィンテージ:
- 2020
- 度数(%):
- 14.5
- 内容量(ml):
- 750
- 英語表記:
- GIACOSA BRUNO SRL Barbaresco Rabaja
- その他情報:
- 赤ワイン / フルボディ
- 納品仕様:
- 単品
関連する商品はこちらから
1本箱
¥440
1本箱×熨斗
¥440
1本箱×包装紙
¥440
1本箱×包装紙×熨斗
¥440
2本箱
¥550
2本箱×熨斗
¥550
2本箱×包装紙
¥550
2本箱×包装紙×熨斗
¥550
簡易ラッピング(一升瓶箱は入りません)
¥330
わずか0.55haの希少区画から生まれる、バルバレスコの真髄
商品について
テイスティングコメント
透明感と複雑さを持ち、フレッシュさとともに完璧にバランスの取れたタンニンと酸がどこまでも続きます。
ストーリー/製法の特徴
ピエモンテの伝説的生産者 Bruno Giacosa が手掛ける単一畑バルバレスコ「ラバヤ」。わずか0.55haの限られた区画から生み出される希少なキュヴェで、ネッビオーロの真髄ともいえる繊細さとフィネスを体現した1本です。
世界中で高く評価され、2020ヴィンテージは「ガンベロ・ロッソ 2025」て最高評価「トレ・ビッキエーリ(3グラス)」を獲得しています。
「今日は素晴らしく、明日は驚くほどにうっとりするワイン」※熟成の時を経てという意味です。
昔から変わらない伝統のスタイルを貫いており、繊細でいながら深くフィネスのあるワインです。さらに熟成を経ることにより厚みが増し、壮大なるスケールをみせるイタリア屈指の品質を誇ります。
時代の流行り廃りにも左右されることなく常に高い評価を受け続けているのは、ワインの中に何か訴えかけるもの「フィネス(Finesse)」が存在しているからと言えます。
テクニカル情報
- 原産地呼称:バルバレスコ D.O.C.G.
- 産地:イタリア・ピエモンテ
- 栽培品種:ネッビオーロ 100%
- 栽培面積:0.55ha
- 熟成:スラヴォニア産オーク大樽(約27hL)約18か月 + 瓶内10か月以上
- 容量:750ml
栽培
樹齢35〜40年のネッビオーロを使用。栽培面積はわずか0.55ha、収量は50hl/haと抑えられ、凝縮した果実が得られます。土壌は石灰質粘土で、ワインに骨格と複雑味を与えます。
醸造・熟成
ステンレスタンクで約25日間のマセラシオン発酵(最高28℃)を行います。その後、スラヴォニア産オーク大樽(約27hL)で約18か月熟成し、さらに瓶内で10か月以上熟成。伝統的な大樽熟成により、ネッビオーロ本来の繊細さと透明感を引き出しています。
飲み頃温度
17℃
おすすめ料理
- うなぎの白焼き
- マグロのレアグリル
- パルミジャーノ・レッジャーノ
- きのことベーコンのパスタ
生産者情報
生産者について
ピエモンテ・ランゲ地区で3世代にわたりワインに携わってきたブルーノ・ジャコーザ。故ブルーノ・ジャコーザ氏は1929年生まれ。13歳から祖父のカルロ・ジャコーザ氏の指導の下でワイン造りに携わり始めました。その後、自分の名前を冠したブランド「ブルーノ・ジャコーザ」を1961年にファースト・ヴィンテージとしてリリースしました。
半世紀以上にわたりワイン造りへその人生を捧げ、ランゲ地区の畑については誰よりも知り尽くしていると言っても過言ではありません。畑と醸造におけるピエモンテの伝統に敬意を払い、単純にして明瞭な哲学の下に造られるワインは一貫したスタイルを持っています。確固たるスタイルを持ったワインは世代を超えて、時に「バローロのロマネ・コンティ」と称賛され、世界中からイタリアを代表する偉大なワイナリーとして認知されています。
評価
- ガンベロ・ロッソ 2025(2020ヴィンテージ):トレ・ビッキエーリ(3グラス)
※インポーター資料より引用
オプションを選択

