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ヴァンサン エ フランソワ ジョアール シャサーニュ モンラッシェ ヴィエイユ ヴィーニュ 2022 750ml 白ワイン フランス ブルゴーニュ 辛口
- 商品番号:
- 1wine-04141
- ブランド:
- ドメーヌ・ヴァンサン・エ・フランソワ・ジョアール
- カテゴリー:
- ワイン
- お酒のタイプ:
- 白ワイン
- 原産国:
- フランス
- 地域:
- ブルゴーニュ 村名
- 品種/原料:
- シャルドネ(100%)
- 味わい:
- 辛口
- ヴィンテージ:
- 2022
- 度数(%):
- 13.0
- 内容量(ml):
- 750
- 英語表記:
- Vincent et François Jouard Chassagne Montrachet Vieilles Vignes
- その他情報:
- 白ワイン / 辛口
- 納品仕様:
- 単品
50年の古樹が紡ぐ、シャサーニュの真髄を語る濃密な雫
商品について
テイスティングコメント
熟した洋ナシやアプリコットの濃密な果実香に、シャサーニュ・モンラッシェ特有のハチミツや火打石(フリント)を思わせるミネラルのニュアンスが重なります。
口に含むと、樹齢50年を超える古樹(ヴィエイユ・ヴィーニュ)由来の多層的で厚みのあるエキス分が広がり、緻密な凝縮感を示します。
新樽由来のバニラやナッツの香ばしさがリッチな質感を際立たせ、後半にかけては心地よい酸と力強いミネラルが全体をエレガントに引き締めます。一切の妥協を排した精密な醸造がもたらす、気品に満ちた非常に長く芳醇な余韻が続く一本です。
ストーリー/製法の特徴
シャサーニュ・モンラッシェ村で数世代にわたりブドウ栽培を行ってきた隠れた名手、ドメーヌ・ヴァンサン・エ・フランソワ・ジョアール。彼らの代名詞とも言えるこのワインは、所有する畑の中でも特に樹齢の高い、50年を超える古樹から収穫された厳選ブドウのみを使用しています。
粘土石灰質土壌がもたらす「骨太な力強さ」と、古樹(ヴィエイユ・ヴィーニュ)ならではの「緻密な凝縮感」が見事に融合。村名格でありながら一級畑に匹敵する圧倒的なスケール感と品格を備えており、ドメーヌの誇りとシャサーニュのテロワールを鮮烈に体現した傑作です。
飲み頃温度
- 12〜14℃
おすすめ料理
- ホタテのソテー
- エビのグラタン
- サーモンのムニエル
- 鶏肉のクリーム煮
- ミモレットなどの熟成ハードチーズ
生産者情報
生産者について
シャサーニュ・モンラッシェ村の核心部に根を下ろす当ドメーヌは、数世代にわたりブドウ栽培を続けてきた伝統ある生産者です。計11ヘクタールに及ぶ優良な自社畑を有し、かつてはブドウの大部分を大手ネゴシアンへ売却していましたが、1990年に現当主の兄弟が継承して以降、本格的な元詰めを開始しました。
派手な宣伝を行わない職人気質な造り手ながら、フランス国内の星付きレストランや専門ガイド誌で一貫して高く評価されているのは、長年の経験に裏打ちされた品質への厚い信頼があるからです。現在は次世代のピエール=アンリも加わり、家族経営ならではの細やかな配慮で、テロワールの真髄を伝え続けています。
古樹の尊重と精密な醸造
ジョアールのワイン造りの核心は、1920年代に植樹された区画を含む「徹底した古樹の尊重」にあります。地中深く根を張った古樹から得られる低収量の果実は、粘土石灰質の土壌や微気候といったテロワールの本質を余すところなく反映し、ワインに卓越した繊細さと多層的な構造をもたらします。
この可能性を最大限に引き出すため、環境に配慮したリュット・レゾネ(減農薬農法)でブドウを育み、醸造では新樽比率を適切に抑えた約11ヶ月の樽熟成を経て、さらにタンクで約2ヶ月休ませることで純度を極めます。古き良き職人気質を守り、一切の妥協を排した精密な仕事こそが、ジョアールのワインの共通した本質なのです。
テクニカル情報
基本情報
- 産地:フランス ブルゴーニュ(コート・ド・ボーヌ:シャサーニュ・モンラッシェ)
- 生産者:ドメーヌ・ヴァンサン・エ・フランソワ・ジョアール
- 現当主:ヴァンサン & フランソワ・ジョアール
- 栽培方法:リュット・レゾネ(減農薬農法)
- 原産地呼称:AOP. CHASSAGNE MONTRACHET(シャサーニュ・モンラッシェ)
- 格付:村名(ヴィラージュ)
※インポーターおよび公式情報を基に構成
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