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フォリウム ヴィンヤード ソーヴィニヨン ブラン マールボロ 2024 750ml 白ワイン ニュージーランド マールボロ 辛口
- 商品番号:
- 1wine-04153
- ブランド:
- フォリウム・ヴィンヤード
- カテゴリー:
- ワイン
- お酒のタイプ:
- 白ワイン
- 原産国:
- ニュージーランド
- 地域:
- マールボロ
- 品種/原料:
- ソーヴィニヨン・ブラン(100%)
- 味わい:
- 辛口
- ヴィンテージ:
- 2024
- 度数(%):
- 13.6
- 内容量(ml):
- 750
- 英語表記:
- Folium Vineyard Sauvignon Blanc Marlborough
- その他情報:
- 白ワイン / 辛口
- 納品仕様:
- 単品
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簡易ラッピング(一升瓶箱は入りません)
¥330
日本人醸造家が丁寧に育てた、マールボロの純粋なテロワールを映し出す1本
商品について
テイスティングコメント
ニュージーランド・マールボロの冷涼な気候とテロワールを映し出す、フォリウム・ヴィンヤードのソーヴィニヨン・ブランの白ワイン。日本人醸造家が手掛ける、繊細さと凝縮感を兼ね備えた高品質な1本です。
ストーリー/製法の特徴
理想的な気候条件により、特に完成度の高いヴィンテージとなりました。開花期に冷たい期間が続いたため結実不順が起こり収量は例年より減少しましたが、バラ房になったことで病害リスクが低減。干ばつ時にも水分不足に陥ることなく、完璧な状態で収穫を迎えることができました。収穫は3月17日に手摘みで行われました。
栽培について
畑はSouthern Valleyの標高63mの北向き斜面に位置し、グレイワッキ(堆積岩)を基盤にシルトロームが重なる排水性に優れた土壌が特徴です。植樹密度は2,980本/ha、収量は47hl/haに抑えられています。クローンにはマサル・セレクションを採用し、Biogro認証に基づく有機農法で栽培されています。
醸造について
収穫したブドウは全房のまま空気圧プレス機で優しく圧搾。発酵はステンレスタンクで培養酵母を使用して行い、マロラクティック発酵(MLF)は行わず、フレッシュな酸を活かしたスタイルに仕上げています。その後、ステンレスタンクで約7ヶ月間、澱とともに熟成させることで旨味と複雑味を引き出しています。人的介入を最小限に抑え、テロワールを純粋に表現する醸造スタイルが特徴です。
原産地呼称
GI. MARLBOROUGH(マールボロ)
テクニカル情報
- 総酸度:6.3g/L
- Total SO2:85ppm
おすすめ料理
- 魚介類のグリル・蒸し料理
- 山羊チーズを使ったサラダ
- アスパラガスや青野菜のソテー
- 白身魚のカルパッチョ
生産者情報
生産者について
フォリウム・ヴィンヤードは2010年6月、ニュージーランド南島の北東部、マールボロ地方のブランコット・ヴァレーで創業しました。ソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワールを手塩にかけて生育し、最高品質のワインを生産することを目標としています。
畑・環境・気候
畑の土壌は氷河期に氷河の移動によってもたらされた粘土質と、ワイラウ川の氾濫によって運ばれた砂礫が幾重にも重なった構造です。粘土質を多く含むため乾燥した夏期にもブドウの生育に必要な水分を保つことができます。マールボロ地方の他の畑に比べ高い植樹率にすることで、より凝縮した力強い果実を生産しています。
製法・こだわり
「高品質なワインを造る一番の近道は高品質なぶどうを育てることです」と栽培・醸造家の岡田氏は語ります。畑での徹底した収量制限、除葉をはじめとするキャノピーマネージメントを行い、秋には完熟した果実を全て手摘みで収穫。収穫したぶどうの個性を最大限に生かすため、醸造での人的関与を必要最小限に留め、フォリウム・ヴィンヤードのテロワールを反映させたワインを生産しています。
認証・栽培方法
ニュージーランドのクリーンな環境を維持するため、有機農業認定機関「Biogro(2014年認定取得)」の規定に則った農法を実践しています。
※インポーター資料より引用
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