お酒に関する情報が含まれますので、
20未満の方はご覧いただけません。


フォリウム ヴィンヤード ソーヴィニヨン ブラン リザーヴ マールボロ 2023 750ml 白ワイン ニュージーランド マールボロ 辛口
- 商品番号:
- 1wine-04154
- ブランド:
- フォリウム・ヴィンヤード
- カテゴリー:
- ワイン
- お酒のタイプ:
- 白ワイン
- 原産国:
- ニュージーランド
- 地域:
- マールボロ
- 品種/原料:
- ソーヴィニヨン・ブラン(100%)
- 味わい:
- 辛口
- ヴィンテージ:
- 2023
- 度数(%):
- 13.4
- 内容量(ml):
- 750
- 英語表記:
- Folium Vineyard Sauvignon Blanc Reserve Marlborough
- その他情報:
- 白ワイン / 辛口
- 納品仕様:
- 単品
関連する商品はこちらから
1本箱
¥440
1本箱×熨斗
¥440
1本箱×包装紙
¥440
1本箱×包装紙×熨斗
¥440
2本箱
¥550
2本箱×熨斗
¥550
2本箱×包装紙
¥550
2本箱×包装紙×熨斗
¥550
簡易ラッピング(一升瓶箱は入りません)
¥330
凝縮感と複雑味を兼ね備えた、日本人醸造家のリザーヴクラス
商品について
テイスティングコメント
ニュージーランド・マールボロの冷涼な気候とテロワールを映し出す、フォリウム・ヴィンヤードの上級キュヴェ。日本人醸造家が手掛けるリザーヴクラスで、凝縮感と複雑味を兼ね備えた高品質なソーヴィニヨン・ブランです。
ストーリー/製法の特徴
NZにとってサイクロン・ガブリエルの年として記憶されるヴィンテージです。収穫直前の2月に発生したサイクロンは北島のホークスベイに洸水被害をもたらしましたが、マールボロは幸い洸水被害を免れました。晩熟の品種はその後訪れた好天により順調に熟成期を迎え、高品質なブドウが収穫できました。
栽培について
畑はSouthern Valleyの標高63mの北向き斜面に位置し、粘土質と砂礫が重なる排水性に優れた土壌が特徴です。植樹密度は4,166本/haと高密植で、収量は47hl/haに抑えられています。1996年植樹のブドウを使用し、クローンはBDX316他を採用。Biogro認証に基づく有機農法で栽培されています。
醸造について
全房のまま優しく圧搾し、ステンレスタンクで発酵。土着酵母と培養酵母を併用し、MLF(マロラクティック発酵)は行わず、フレッシュな酸を維持しています。熟成はステンレスタンクで澱とともに組11ヶ月。旨味と奥行きのある味わいに仕上げています。人的介入を抑え、テロワールを忠実に表現するスタイルです。
原産地呼称
GI. MARLBOROUGH(マールボロ)
テクニカル情報
- 総酸度:7.4g/L
- Total SO2:99ppm
生産者情報
生産者について
フォリウム・ヴィンヤードは2010年6月、ニュージーランド南島の北東部、マールボロ地方のブランコット・ヴァレーで創業しました。ソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワールを手塩にかけて生育し、最高品質のワインを生産することを目標としています。
畑・環境・気候
畑の土壌は氷河期に氷河の移動によってもたらされた粘土質と、ワイラウ川の氾濫によって運ばれた砂礫が幾重にも重なった構造です。粘土質を多く含むため乾燥した夏期にもブドウの生育に必要な水分を保つことができます。マールボロ地方の他の畑に比べ高い植樹率にすることで、より凝縮した力強い果実を生産しています。
製法・こだわり
「高品質なワインを造る一番の近道は高品質なぶどうを育てることです」と栽培・醸造家の岡田氏は語ります。畑での徹底した収量制限、除葉をはじめとするキャノピーマネージメントを行い、秋には完熟した果実を全て手摘みで収穫。収穫したぶどうの個性を最大限に生かすため、醸造での人的関与を必要最小限に留め、フォリウム・ヴィンヤードのテロワールを反映させたワインを生産しています。
認証・栽培方法
ニュージーランドのクリーンな環境を維持するため、有機農業認定機関「Biogro(2014年認定取得)」の規定に則った農法を実践しています。
※インポーター資料より引用
オプションを選択

