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ガヤ エ レイ シャルドネ 2022 750ml 白ワイン イタリア ピエモンテ フルボディ
長い余韻に魅了される、帝王ガヤが放つ究極の白
商品について
テイスティングコメント
外観は美しい黄金色の色調。グラスからは、レモンやグレープフルーツなどの柑橘類の香りに、サンダルウッドや杉、麻、バニラ、蜂蜜などのニュアンスが立ち昇ります。
口当たりはフレッシュかつ豊満ながら、凝縮感のある果実味とエレガントな酸によって、ワイン全体の味わいが引き締められた非常に力強いスタイル。
石灰質土壌由来のシャープなミネラル感を纏った長い余韻が感じられることから、熟成ポテンシャルにも期待できる一本です。
ストーリー/製法の特徴
「ガヤ・エ・レイ(GAIA&REY)」と名付けられたこのキュヴェは、アンジェロ氏の実娘"ガヤ"と祖母の"レイ"に捧げられた、ワイナリー初のシャルドネ100%の白ワイン。エレガントな酸とシャープなミネラル感が魅力で、DOCランゲのテロワールを余すところなく表現した、長熟のポテンシャルを持つ逸品です。
使用されるのは、バルバレスコ村の南に位置するトレイーゾ村(1979年植樹)のアロマと、バローロ地域のセッラルンガ・ダルバ村(1989年植樹)がもたらす酸味と骨格を兼ね備えたシャルドネです。
かつて海底であったランゲ地方の複雑な土壌こそがブドウの実に深い複雑味を与え、上品さとストラクチャーを兼ね備えた最高峰の味わいを生み出す背景にほかなりません。
収穫後はオーク樽にて発酵させ、18カ月間に及ぶ熟成を経てボトリングされたワインは、良く熟した果実の凝縮感と確かな骨格をダイレクトに堪能していただけるスタイルに仕上げられています。
「イタリアのモンラッシェ」と称される、妥協のない品質を追求するガヤ渾身の最高峰白ワインを、心ゆくまでご堪能ください。
基本情報
- 生産者:GAJA(ガヤ)
- 4代目当主:アンジェロ・ガヤ
- 原産地呼称:DOC. LANGHE(ランゲ)
- 熟成:オーク樽にて18カ月間
飲み頃温度
- 10~12℃
おすすめ料理
- 焼きトウモロコシとフォアグラの冷製ムース
- アワビとポルチーニ茸のソテー
- ノドグロの西京焼きとカブのすり流し
- ブランケット・ド・ヴォー(仔牛肉のクリーム煮)
- 長期(18ヶ月以上)熟成のハードチーズ
生産者情報
GAJA(ガヤ)
イタリアワイン界の帝王として最高峰の地位を不動のものとしているガヤは、1859年にピエモンテ州で初代ジョヴァンニ・ガヤ氏によって創設されて以来、家族経営による徹底した品質主義を貫き、常に最高品質のワインを生み出しています。
ガヤを語る上で最も欠かせない存在の4代目当主アンジェロ氏は、ピエモンテの伝統を守りながらバリック(小樽)、単一畑の概念、国際品種の栽培といった革新的な設備や技術を導入し、歴史的な革新を次々と成功させてきました。
その徹底した品質主義により、イタリアワインの評価において最も権威ある評価誌『ガンベロ・ロッソ』にて最多の最高評価(トレ・ビッキエリ)を獲得した結果、世界中から認められる存在となっています。
現在は後継者である3人の子供たちもワイン造りに参画しており、新たな世代の参入につれてスタイルも変化を遂げています。
米国の有力ワイン誌『ワイン・アドヴォケイト』では「過去に見られたような派手さは、今日では繊細なネッビオーロのニュアンスとフィネスに取って代わられている」(2021年6月)と紹介。
そのエレガントなスタイルによって「世界で最も称賛されるワインブランド」にてトップクラスに選ばれるなど、「妥協のない品質を追求する」という信念を継承しつつ、渾身のワインをリリースする比類なき存在です。
さらに、醸造の分野で傑出した業績を挙げた人物に与えられる「ワインメーカーズ・ワインメーカー・アワード」を2019年に受賞し、今もなお「帝王」の名をほしいままにしています。
※インポーター情報を基に構成
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