フローラルな香りと上品な酸味が絶妙に調和しています。きめ細やかな泡立ちと、奥行きのある豊かな味わい、長く続く余韻も魅力的です。
飲みやすいシャンパンなのでオススメです!
濃縮された黄色、黄金色と言えばイメージ良いでしょうか。きれいな色です。甘味も十分感じられ、かといって甘すぎることもない。冷涼な酸を想像してたらイメージが違う。ブルーチーズに合いそうな感じのビンテージ。
アルコール度数が高いフロムザバレルですが、今日は酔いたい時に最適の一本です!!
週末や連休時の晩酌で楽しみたいです!
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レモンの皮や核果類の果実香に、トーストしたようなスモーキーさと火打石を思わせるニュアンス。味わいは凝縮した柑橘系果実の風味を中心に、樽熟成由来のスパイスやバニラ、ブリオッシュのニュアンス。豊かなボリューム感を持ちながらも、フレッシュな酸が全体を美しく引き締める。
海風の影響、昼夜の寒暖差、水はけの良い沖積土壌、高い樹齢の自社畑が生むシャルドネで、力強さとエレガンスを兼ね備える。海風の影響を受ける冷涼な沿岸部の自社畑、洪水を防ぐために造られたワイラウ・ダイバージョン(水路)沿いの区画から収穫されるブドウを使用。シルトと川石からなる土壌が特徴的なミネラル感をもたらす。
ワインの殆ど(88%)が樹齢25年のメンドーサ・クローンで、初めて植樹されたクローン548も使用。シャルドネは当ワイナリーでは早熟な品種の一つで、理想的な熟度と豊かな風味を備えた状態で収穫された。
手摘みで収穫されたブドウは、全房で圧搾。果汁を軽く清澄した後、フレンチオーク樽(新樽比率22%)で、野生酵母により自然発酵し、そのまま100%マロラクティック発酵。約10か月間の樽熟成の後、樽から澱引きしたワインをブレンドし、ワイナリーで瓶詰め。
収穫日:3月21日・22日 手法:手摘み
GI. MARLBOROUGH(マールボロ)
「ローソンズ・ドライヒルズ」は1982年、ロスとバーバラ・ローソン夫妻がニュージーランド・マールボロにゲヴュルツトラミネールを植えたことから始まりました。当初はブドウ栽培専門でしたが、1992年から自社ワインの生産を開始。ゲヴュルツトラミネールや世界中で絶賛されるソーヴィニヨン・ブランなど、最高品質の白ワインを生み出す名手として世界的な地位を築いています。
気候・土壌が異なるマールボロの3つのサブリージョンすべてに自社畑を所有し、契約栽培農家を含め全域120haに及ぶ畑より、安定した高品質ワインを造り続けています。マールボロ内にある気候や土壌が全く異なる3つのエリアのブドウを贅沢にブレンドすることで、深く複雑で毎年安定した極上の味わいを実現しています。
ブドウの栽培から醸造、ボトル詰め、出荷に至るまで、すべての工程を自社で一貫して行うこだわりから、土地と品種の魅力がそのまま伝わる高品質なワインが生まれます。
環境に配慮した栽培認証はもちろん、国際基準である環境規格(ISO 14001)と、カーボン・ニュートラル(ISO 14064)の双方の認証を同時に取得したニュージーランド初のワイナリーです。サステイナブル・ビジネス大賞の「気候対策リーダー部門最優秀賞」などをダブル受賞する快挙を達成しています。
※インポーター資料より引用
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