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ローソンズ ドライ ヒルズ リザーヴ シャルドネ 2023 750ml 白ワイン ニュージーランド マールボロ 辛口
- 商品番号:
- 1wine-04283
- ブランド:
- ローソンズ・ドライ・ヒルズ
- カテゴリー:
- ワイン
- お酒のタイプ:
- 白ワイン
- 原産国:
- ニュージーランド
- 地域:
- マールボロ
- 品種/原料:
- シャルドネ(100%)
- 味わい:
- 辛口
- ヴィンテージ:
- 2023
- 度数(%):
- 13.9
- 内容量(ml):
- 750
- 英語表記:
- Lawson's Dry Hills Reserve Chardonnay
- その他情報:
- 白ワイン / 辛口 ミディアムフルボディ
- 納品仕様:
- 単品
五感を魅了する、ふくよかにエレガントなシャルドネ
商品について
テイスティングコメント
レモンの皮や核果類の果実香に、トーストしたようなスモーキーさと火打石を思わせるニュアンス。味わいは凝縮した柑橘系果実の風味を中心に、樽熟成由来のスパイスやバニラ、ブリオッシュのニュアンス。豊かなボリューム感を持ちながらも、フレッシュな酸が全体を美しく引き締める。
ストーリー/製法の特徴
海風の影響、昼夜の寒暖差、水はけの良い沖積土壌、高い樹齢の自社畑が生むシャルドネで、力強さとエレガンスを兼ね備える。海風の影響を受ける冷涼な沿岸部の自社畑、洪水を防ぐために造られたワイラウ・ダイバージョン(水路)沿いの区画から収穫されるブドウを使用。シルトと川石からなる土壌が特徴的なミネラル感をもたらす。
ワインの殆ど(88%)が樹齢25年のメンドーサ・クローンで、初めて植樹されたクローン548も使用。シャルドネは当ワイナリーでは早熟な品種の一つで、理想的な熟度と豊かな風味を備えた状態で収穫された。
手摘みで収穫されたブドウは、全房で圧搾。果汁を軽く清澄した後、フレンチオーク樽(新樽比率22%)で、野生酵母により自然発酵し、そのまま100%マロラクティック発酵。約10か月間の樽熟成の後、樽から澱引きしたワインをブレンドし、ワイナリーで瓶詰め。
収穫
収穫日:3月21日・22日 手法:手摘み
原産地呼称
GI. MARLBOROUGH(マールボロ)
認証
- Sustainable(ラベル表示あり)
- Vegan(ラベル表示あり)
おすすめ料理
- シーフード
- テリーヌやパテ
- リゾット
- 鶏肉、豚肉、炭火焼きの料理
生産者情報
生産者について
「ローソンズ・ドライヒルズ」は1982年、ロスとバーバラ・ローソン夫妻がニュージーランド・マールボロにゲヴュルツトラミネールを植えたことから始まりました。当初はブドウ栽培専門でしたが、1992年から自社ワインの生産を開始。ゲヴュルツトラミネールや世界中で絶賛されるソーヴィニヨン・ブランなど、最高品質の白ワインを生み出す名手として世界的な地位を築いています。
畑・環境・気候
気候・土壌が異なるマールボロの3つのサブリージョンすべてに自社畑を所有し、契約栽培農家を含め全域120haに及ぶ畑より、安定した高品質ワインを造り続けています。マールボロ内にある気候や土壌が全く異なる3つのエリアのブドウを贅沢にブレンドすることで、深く複雑で毎年安定した極上の味わいを実現しています。
- ワイラウ畑:ジューシーで、パッションフルーツや柑橘のような華やかなアロマ
- ワイホパイ畑:標高が高く涼しいため、時間をかけてゆっくり熟した濃厚で深みのある味わい
- ブラインド・リヴァー畑:ミネラルが豊富で、キュッと引き締まった力強い果実の旨味
製法・こだわり
ブドウの栽培から醸造、ボトル詰め、出荷に至るまで、すべての工程を自社で一貫して行うこだわりから、土地と品種の魅力がそのまま伝わる高品質なワインが生まれます。
認証・栽培方法
環境に配慮した栽培認証はもちろん、国際基準である環境規格(ISO 14001)と、カーボン・ニュートラル(ISO 14064)の双方の認証を同時に取得したニュージーランド初のワイナリーです。サステイナブル・ビジネス大賞の「気候対策リーダー部門最優秀賞」などをダブル受賞する快挙を達成しています。
※インポーター資料より引用
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