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シャトー ド フュイッセ プイィ フュイッセ シャトー フュイッセ テート ド キュヴェ 2023 750ml 白ワイン フランス ブルゴーニュ 辛口
- 商品番号:
- 1wine-04290
- ブランド:
- シャトー・ド・フュイッセ
- カテゴリー:
- ワイン
- お酒のタイプ:
- 白ワイン
- 原産国:
- フランス
- 地域:
- ブルゴーニュ 村名
- 品種/原料:
- シャルドネ(100%)
- 味わい:
- 辛口
- ヴィンテージ:
- 2023
- 度数(%):
- 13.5
- 内容量(ml):
- 750
- 英語表記:
- Château de Fuissé Pouilly-Fuissé Château Fuissé Tête de Cuvée
- その他情報:
- 白ワイン / 辛口
- 納品仕様:
- 単品
多彩なテロワールが生み出す、名門の粋を極めた看板キュヴェ
商品について
ストーリー/製法の特徴
ドメーヌ全体で40ヘクタールにおよぶ広大な自社畑を所有し、それぞれの個性を最大限に活かした卓越した品質のワインを生み出しているシャトー・ド・フュイッセ。
そんな彼らが手掛けるこの「テート・ド・キュヴェ」は、この地が誇るテロワールの地質的多様性から生まれた、果実味あふれる白ワインです。
プイィ・フュイッセAOC内の複数の区画の厳選されたブドウを緻密にブレンドすることで、このワインが持つ真髄が余すところなく引き出されています。
多くのワイン評論家から「ブルゴーニュにおける白ワインの最有力生産者の一人」と称賛される、プイィ・フュイッセのトップ・ドメーヌが誇るその味わいをぜひご体感ください。
栽培と醸造のこだわり
ドメーヌが所有する畑のうち、約16ヘクタールにおよぶ粘土石灰質土壌の区画で育まれた平均樹齢15〜30年の選び抜かれたブドウを使用し、収量を45hl/haと贅沢に制限することで果実に圧倒的な凝縮感をもたらしています。
醸造においては、オーク樽と一部ステンレスタンクを併用してマロラクティック発酵を行うことでワインに深い複雑味を与え、熟成には228リットルのフランス産オーク樽を用いて新樽比率20%で10ヶ月間寝かせた後、さらにステンレスタンクで6ヶ月間の追熟。
この栽培から醸造に至る徹底したプロセスが、樽由来の優美な風味ときれいな酸を見事に調和させています。
飲み頃温度
- 10~12℃
おすすめ料理
- ウニとホタテのフラン(洋風茶碗蒸し)
- 白ネギの丸ごとロースト(焦がしバター風味)
- プロシュートとルッコラのピザ
- 仔牛のミラノ風カツレツ
- ゴルゴンゾーラのようなブルーチーズ
生産者情報
SCE CHATEAU DE FUISSE(シャトー・ド・フュイッセ)
ブルゴーニュ南部のマコネの中心部に位置し、プイィ・フュイッセの顔としてその名を世界に知らしめた名門「シャトー・ド・フュイッセ」。
1604年建築のルネサンス様式のポーチ(門)を今に伝える由緒あるシャトーで、現在のオーナーである "ヴァンサン家" は、1862年以降、代々この地でワイン造りを営んできました。
ヴァンサン家によるワイン造りは極めて徹底しており、土壌や日照条件を科学的に分析した上で、100を超える畑の区画や樹齢ごとに最適な醸造方法を選択し、異なるロットを緻密にブレンドしています。
彼らが情熱のすべてを捧げて造り上げる「プイィ・フュイッセ ヴィエイユ・ヴィーニュ」は、ブルゴーニュ屈指の白ワインとしてあまりにも有名です。
2003年より5代目のアントワーヌ・ヴァンサン氏がドメーヌに参加し、現在は社長兼醸造家として伝統の継承とさらなる品質向上を力強く牽引しています。
テクニカル情報
- 生産者:シャトー・ド・フュイッセ
- 社長兼醸造家:アントワーヌ・ヴァンサン
- 産地:フランス ブルゴーニュ(マコネ:プイィ・フュイッセ)
- 原産地呼称:AOP. POUILLY FUISSE(プイィ・フュイッセ)
- 格付:村名(ヴィラージュ)
- 年間生産量:90,000本
※インポーターおよび公式情報を基に構成
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