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ピエール ボワッソン ムルソー ペルショ 2023 750ml 白ワイン フランス ブルゴーニュ 辛口
- 商品番号:
- 1wine-04319
- ブランド:
- ピエール・ボワッソン
- カテゴリー:
- ワイン
- お酒のタイプ:
- 白ワイン
- 原産国:
- フランス
- 地域:
- ブルゴーニュ 村名
- ブドウ品種:
- 味わい:
- 辛口
- ヴィンテージ:
- 2023
- 度数(%):
- 13.0
- 内容量(ml):
- 750
- 英語表記:
- Pierre Boisson Meursault Perchots
- その他情報:
- 白ワイン / 辛口
- 納品仕様:
- 単品
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単一区画ペルショが魅せる、濃密な旨味と気高きミネラル
商品について
テイスティングコメント
洋梨や完熟した黄リンゴの濃厚なアロマに、ヘーゼルナッツや焦がしバター、火打石を思わせる硬質なミネラル香が美しく幾重にも重なり合います。
口に含むと、ムルソー特有のふくよかでリッチな果実味が滑らかに満ちていき、緻密で伸びやかな酸が味わい全体を上品に引き締めます。
中盤から広がるオーク由来の香ばしさと塩気を帯びたミネラル感が深い奥行きを与え、溢れるような旨味とともに優雅で長い余韻が持続します。
今飲んでもその華やかな魅力を存分に楽しめますが、数年の熟成を経てさらに深い複雑味とまとまりを見せるポテンシャルを秘めた一瓶です。
ストーリー/製法の特徴
世界中のワイン愛好家がそのリリースを待ち望む稀代の造り手、ピエール・ボワッソン。生産量が極めて少なく、新規取引は数年先まで困難とされる入手困難を極める造り手が手掛ける、非常に評価の高い単一区画キュヴェ「レ・ペルショ」です。
ブドウ本来のピュアな果実美とテロワール特有の緻密なミネラル感を最大限に引き出した、圧倒的な完成度を誇る至高の白ワインです。
栽培・醸造
ムルソー村の優れた粘土石灰質土壌の畑から選りすぐられたシャルドネを使用。丁寧な手摘み収穫を経て、野生酵母による自然発酵を行い、フレンチオーク樽を用いて長期熟成が施されます。新樽比率を抑えて造られています。
原産地呼称
AOC Meursault(ムルソー)
格付
村名畑(ヴィラージュ)
おすすめ料理
- サーモンのムニエル
- 鶏肉のクリーム煮
- エビグラタン
- 豚ロースのソテー(バター醤油)
- ホタテとブロッコリーの炒め物
生産者情報
生産者について
ムルソーで現在最も注目を集める若手生産者は誰か。その問いかけに対し、ブルゴーニュの事情通の間で真っ先に名が挙がるのがピエール・ボワッソンです。1954年に設立されたドメーヌの3代目となる彼は、一生涯の師となる父親のベルナールに加え、ムルソーを代表する偉大なドメーヌ、コシュ・デュリに大きな影響を受けています。
ピエールのスタイルはしばしばコシュ・デュリと比較されます。緊張感あるワインを好む彼は、コシュ・デュリと同じく還元的なワイン造りを行っており、コシュ・デュリを還元的なワイン造りのトップ生産者に挙げるジャンシス・ロビンソンは、ピエール・ボワッソンをそれに倣う最も成功した造り手の一人として取り上げています。またピエールはコシュ・デュリのラファエル・コシュと非常に親しく、ドメーヌのフィロソフィや栽培・醸造について意見交換をするだけでなく、畑で使う支柱などを保管する倉庫も共同管理する間柄です。
畑・環境・気候
11haの所有畑はムルソーを中心に周辺のポマール、ボーヌ、モンテリーに広がっています。「ブドウに手を加えなければ加えないほど、ワインはよくなる」という信念を持つピエールは、畑仕事を何より重要視しています。常に畑に出ているため、日中彼をドメーヌで見かけることは非常に稀です。
栽培方法
ビオかどうかよりも畑を健全に保つことを優先し、殺虫剤・除草剤・化学肥料などの化学薬品は用いません。収量制限を行い、酸度を保持するため収穫は早く、ムルソーで最も早く収穫する造り手の一人です。
製法・こだわり
酸化を徹底的に避けるのが特徴です。白ワインは通常より熟成期間が長く18〜22ヶ月。バトナージュはごく軽く行われ、澱引きの際には樽内に窒素を充填しながら作業する特殊な方法を採用することで、各畑の特徴をフレッシュでピュアに引き出しつつ熟成のポテンシャルを確保しています。新樽率は年々下げており、近年は平均15〜30%で、すべて自然酵母にてバリックで発酵されます。赤ワインは100%除梗後、開放型の発酵槽で醸造されます。
このドメーヌではワインをピエール・ボワッソン本人の名義の他、父親名義のボワッソン・ヴァド、妹名義のアンヌ・ボワッソンという3つのラベルでリリースしています。地価の高騰が著しい昨今のブルゴーニュにおいて高額な相続税のために畑を手放すことがないよう、先代の配慮から少しずつ畑を生前贈与しているためです。
既に先代の頃からブルゴーニュ評論の権威クライヴ・コーツから「信頼できるドメーヌ」との評価を得ており、ピエールに代替わりした現在ではLA REVUE DU VIN DE FRANCE誌のブルゴーニュの偉大なドメーヌ特集に頭角を現す生産者として取り上げられ、「洗練された緊張感のあるワイン」「最高にお買い得」と絶賛されています。世界的にも大きな関心が寄せられる一方、生産量が少ないため数年先まで新規取引の可能性は皆無とされる入手困難な造り手です。
※インポーター資料より引用
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