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ボデガス ラ・バル Bodegas LA VAL

ボデガス ラ・バル|リアス・バイシャスのパイオニア

ボデガス ラ・バル(Bodegas LA VAL)は、1985年、スペイン北西部ガリシア州、ミーニョ川の河口に位置するD.O.リアス・バイシャスのサブゾーン「オ・ロサル」に設立されました。
ワイナリー名の「ラ・バル」は、創業当時のブドウ畑の名称に由来します。
1988年にはリアス・バイシャスの原産地呼称制定を推進し、この地域を代表するワイナリーの一つとして発展してきました。
2003年には生産拠点をアランテイ(サルバテーラ・デ・ミーニョ)へ移転。現在のワイナリーはD.O.リアス・バイシャスのサブゾーン「コンダード・ド・テア」に位置し、テロワールの個性を生かしたワイン造りを続けています。

多様なテロワールを持つ自社畑

「最高のワインを造るには、最高のテロワールが必要」という考えのもと、1989年にアランテイ、1990年にタボエクサへブドウを植樹。
その後、ポルトとヴィラチャンを加え、現在は94haの自社畑を所有しています。
アランテイ、タボエクサ、ポルトはいずれもコンダード・ド・テアに位置し、ヴィラチャンはオ・ロサルに位置しています。
なかでもアランテイはミーニョ川とカセラス川によって形成された沖積土壌を持つ自社畑の一つで、長い年月をかけて堆積した鉱物や小石を含むことが特徴です。
畑ごとに異なる土壌や微気候を生かし、アルバリーニョの果実味や酸、ミネラル感を引き出しています。

アルバリーニョの個性を引き出すD.O.リアス・バイシャス

D.O.リアス・バイシャスは、スペイン北西部ガリシア州の大西洋岸に広がるワイン産地です。
湿潤な海洋性気候のもと、花崗岩をはじめとする多様な土壌が分布し、代表品種であるアルバリーニョを中心に高品質な白ワインが造られています。
産地は「バル・ド・サルネス」「オ・ロサル」「コンダード・ド・テア」「ソウトマイオール」「リベイラ・ド・ウリャ」の5つのサブゾーンに分かれています。
ラ・バルは創業地であるオ・ロサルに加え、現在の生産拠点が置かれるコンダード・ド・テアにも自社畑を展開しています。
こうした異なるテロワールを生かし、アルバリーニョの果実味、爽やかな酸、ミネラル感を表現したワインを造り続けています。

※インポーターおよび公式情報を基に構成

ボデガス ラ・バル

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