カサ・ティエラ・コブリサ|メキシコ・ハリスコ州のテキーラ蒸留所
カサ・ティエラ・コブリサ蒸留所(CASA TIERRA COBRIZA)は、メキシコ・ハリスコ州サポトラネホに拠点を置くテキーラ蒸留所です。
蒸留所名の「Tierra Cobriza(ティエラ・コブリサ)」は“銅色の大地”や“赤い大地”を意味し、テキーラの原料であるアガベが力強く育つ土地への敬意が込められています。
伝統的なテキーラ造りの精神を受け継ぎながら、革新的な技術や最新設備を積極的に導入し、次世代のプレミアムテキーラブランドの創造を目指しています。
カサ・ティエラ・コブリサの理念とプレミアムテキーラ造りへの挑戦
同蒸留所の使命は「伝統を継承しながら、革新的な技術によってより高い品質を追求すること」。アガベ本来の個性とテロワールを尊重しつつ、製造工程のあらゆる段階で品質向上に取り組み、世界中の人々に愛されるスピリッツを生み出すことを理念に掲げています。また、単に伝統を守るだけでなく、新しい時代のテキーラ文化を切り拓き、人と人、人と時間をつなぐ存在でありたいというビジョンを持っています。
LUNA SEAのギタリスト INORAN氏がグローバルアンバサダー就任
2026年2月には、ロックバンド LUNA SEA のギタリストとして世界的に活躍する INORAN 氏が、日本人初のグローバルアンバサダーに就任しました。
10年以上にわたりテキーラ文化と向き合ってきた同氏は、蒸留所の理念やクラフトマンシップに深く共感し、ブランドの魅力や背景にあるストーリーを日本へ発信しています。
赤土の大地に根差したアガベ、受け継がれてきた職人の技術、そして未来を見据えた革新的な挑戦。
カサ・ティエラ・コブリサは、それらを融合させながら、世界基準の品質を追求する現代的な蒸留所として、テキーラの新たな可能性を切り拓き続けています。
※インポーター資料より引用