スペイン・カリニェナのワイン生産者「グランデス・ビノス」|伝統と革新が生むスペインワイン
「スペイン最古の歴史を、革新的な感性で未来へつなぐ。」
スペイン北東部、アラゴン州に位置するカリニェナ。
1932年に設立されたスペイン最古の法定産地の一つであるこの地で、グランデス・ビノスは地域の情熱を結集したリーダーとして君臨しています。
彼らの誇りは、何世代にもわたって守られてきた広大なブドウ畑です。標高320mから850mに及ぶ多様なテロワール、そして「シエルソ」と呼ばれる冷たく乾燥した北風。
この厳しい自然環境が、病害からブドウを守り、他にはない鮮烈な酸と深い凝縮感をもたらします。
伝統を重んじながらも、最新の醸造設備を惜しみなく投入するその姿勢が、世界中のファンを魅了してやまない最高の一滴を生み出しています。
グランデス・ビノスの醸造家マルセロ・モラレス|スペインワイン「アナヨン」を生む哲学
「古樹の沈黙から、雄弁な味わいを引き出す。」
醸造責任者を務めるのは、国際的なキャリアを持つマルセロ・モラレス氏。
彼は、この地の象徴である「石だらけの土壌」と「樹齢の高い古樹」のポテンシャルを誰よりも深く理解しています。
彼の哲学は、ブドウ本来のピュアな果実味を損なわないこと。
力強いスペインワインのイメージを覆すような、クリーンでエレガントな仕上がりは、彼の緻密な計算と職人技の賜物です。
特に、土壌の個性をそのままボトルに封じ込めたプレミアムライン「アナヨン」は、世界中の評論家やコンクールで金賞を総なめにするなど、その実力を証明し続けています。
世界が認めた「金賞」の常連、その裏側にある最新鋭セラー
「妥協なきクオリティ。最新の知性と世界的な高評価が、最高の一杯を保証する。」
グランデス・ビノスのワインが世界40カ国以上で愛され、多くのリピーターを生んでいる理由は、数字と実績が証明しています。
ムンダス・ヴィニやサクラアワードをはじめとする国際的なコンクールで、毎年数多くの「金賞」を席巻。
さらに、著名なワイン評論家からも「価格を遥かに超える価値がある」と高いスコアを獲得し続けています。
その驚異的なクオリティを支えるのが、スペイン国内でも屈指の規模を誇る最新鋭の醸造セラーです。
6万樽以上を収容可能な広大な地下熟成庫は、常に最適な温度と湿度が保たれ、ワインを理想的な状態でゆっくりと眠らせています。
「伝統ある産地のポテンシャルを、最高の設備で磨き上げる」この一切の妥協を許さない姿勢こそが、いつ、どのボトルを開けても期待を裏切らない「グランデス・ビノス品質」の核心なのです。
※インポーターおよび公式情報を基に構成