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グランデス ビノス アナヨン シャルドネ 2024 750ml 白ワイン スペイン カリニェナ 辛口
1本箱
¥440
1本箱×熨斗
¥440
1本箱×包装紙
¥440
1本箱×包装紙×熨斗
¥440
2本箱
¥550
2本箱×熨斗
¥550
2本箱×包装紙
¥550
2本箱×包装紙×熨斗
¥550
簡易ラッピング(一升瓶箱は入りません)
¥330
新樽の香りと完熟果実が完全調和。リッチで濃密な樽シャルドネ
商品について
テイスティングコメント
完熟したマンゴーやパイナップルのトロピカルな香りに、バリック由来のバニラやトーストの芳醇なニュアンス。口に含むと、スペインの太陽を感じるリッチで濃厚な果実味が広がり、新樽50%の贅沢な香ばしさが重なります。高い標高由来の穏やかな酸が全体をバランスよく整えており、6ヶ月の樽熟成がもたらすクリーミーな質感が、贅沢な満足感を与えてくれる一本です。
ストーリー/製法の特徴
スペインの古都カリニェナで、最高品質のワインを追求するブランド「アナヨン」。このシャルドネは、バリックの新樽を50%使用して発酵させ、そのまま6ヶ月間熟成させることで、力強くも洗練された樽の風味をワインに溶け込ませています。3,000円台という価格ながら、高級ワインさながらのリッチな厚みと複雑な余韻を備えており、コストパフォーマンスの高さは驚異的。濃厚でコクのある白ワインを好む方に最適な、まさに「隠れた名品」です。
飲み頃温度
10〜12℃
原産地呼称
D.O. Carinena(カリニェナ)
おすすめ料理
- 鶏肉のクリームシチュー
- サーモンのムニエル(タルタルソース)
- グラタンやラザニア
- ガーリックシュリンプ
- ポテトサラダ
生産者情報
生産者について
D.O.カリニェナ最大の生産者となるグランデス・ビノスは、複数の協同組合の統合により、1997年に設立されました。D.O.カリニェナの総栽培面積の約30%を占める4300haの所有畑はD.O.全域に広がり、その大半が海抜500m以上にあります。これが、この地の凝縮した果実にエレガンスを備えたワインを生み出す鍵となります。
シリーズの特徴
グランデス・ビノスのフラッグシップとなるアナヨンは、4300haもの広大な畑から各品種の最高の区画を厳選し、生み出された特別キュヴェです。初ヴィンテージはD.O.カリニェナの偉大な年、2001年。チリ出身の醸造責任者、マルセル・モラレス渾身の限定生産のワインです。チリやスペイン各地の醸造所で経験を積んだ彼は、この地のワインを「偉大なる無名のワイン」と呼びます。彼がD.O.カリニェナで注目するその個性、果実、凝縮感が現代的にクリーンに表現されたアナヨンは、専門各誌で高い評価を受けており、満を持して2011年にラインナップに加わったカリニェナ100%の新たなキュヴェは、スペインの歴史あるワインガイド、ギア・グルメにて『スペイン最高のワイン』に選ばれています。
ワイナリーの歴史
地中海沿岸地域で広く栽培されている赤品種カリニェナ(フランスではカリニャン)と同じ名を持つD.O.カリニェナは、その名が示す通り、このブドウ品種の原産地です。スペイン北西部のアラゴン州最古のワイン産地であり、リオハやヘレスと並び1932年にスペイン最初のD.O.に制定された優れた生産地ですが、1930年代後半に起こったスペイン内戦によりブドウ畑が荒廃し、一時ワイン産業が衰退しました。しかし、1980年代からワイン造りの復興が始まり、近年その魅力が再発見されています。
畑・環境・気候
D.O.カリニェナの生産エリアは、リオハから南東に約120km、内陸のエブロ渓谷にある14のコミューンからなり、畑はイベリア山系の麓からウエルバ川とハロン川までの海抜400-800mの間に広がります。地勢、土壌ともバラエティに富みますが、主に土壌はやせており、これに加えて乾燥した大陸性気候とシエルソと呼ばれる冷たく乾燥した北風が濃厚な赤ワインを育みます。
製法・こだわり
栽培は殺虫剤を使用せず、フェロモン剤で害虫対策を行うなど、環境に配慮して行われますが、特にビオにこだわっておらず、ビオかどうかよりも、環境を保全しつつ高いクオリティのワインを造ることに注力しています。クオリティへのこだわりは、驚くほど緻密な畑の管理にも表れています。約600軒にも及ぶ加盟栽培家の畑では区画ごとにデータベースが作成され、海抜、土壌、地勢はもちろん、収穫までの生育期の状況が毎年詳細に記録されます。栽培家のサポートも行き届いており、週に1度は栽培コンサルタントが畑を訪れてブドウの生育状況をチェックし、畑の衛生状態、耕作、灌漑、グリーン・ハーヴェスト、収穫時期などについて適切な指導が行われています。
※インポーター資料より引用
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