セルバレイ(SelvaRey)|パナマ産プレミアムラムブランドとブルーノ・マーズ
セルバレイ(SelvaRey)は、2014年に誕生したプレミアムラムブランドです。ブランド名はスペイン語で「Selva(ジャングル)」と「Rey(王)」を組み合わせた「ジャングルの王」を意味し、ラム造りの舞台であるパナマの豊かな自然と、最高品質へのこだわりを表しています。
創業はセス・ゴールド、マーク・ゴールド、ロバート・ヘルツィヒの3名によって行われました。ブランドが誕生して間もない頃、創業者たちは世界的アーティストでありグラミー賞受賞歴を持つブルーノ・マーズへホワイトラムとチョコレートラムを贈ったことをきっかけに交流が始まりました。
ハワイで生まれ育ったブルーノは、以前からラムをベースにしたモヒートやピニャコラーダ、マイタイ、ラムパンチなどを好み、ラムは彼の一番身近でお気に入りの飲み物でもありました。
「セルバレイ」の味わいに感銘を受けたブルーノ・マーズは、長い時間を費やし創業者との関係を築き上げ、現在は、ラムの素晴らしさを世界に発信するため「セルバレイ」の共同オーナー兼クリエイティブ・ビジョナリーとしてブランドの魅力を世界へ発信しています。

ドン・パンチョが手掛けるパナマ産ラム
セルバレイの品質を支えているのが、「ドン・パンチョ」の愛称で知られる世界的マスターブレンダー、ドン・フランシスコ・パンチョ・フェルナンデスです。
キューバで半世紀以上にわたりラム造りに携わり、数々の世界的ラムブランドの開発・ブレンドを手掛けてきた、ラム業界を代表する存在として知られています。
現在はパナマでセルバレイのブレンドを監修し、サトウキビの個性を最大限に引き出した、なめらかでバランスの良い味わいを生み出しています。
発酵から蒸留、熟成、ブレンドまで徹底した品質管理のもと、伝統的な銅製コラムスチル(連続式蒸留機)と厳選したアメリカンオーク樽を使用することで、雑味の少ない上品なラムに仕上げています。

セルバレイラムの魅力|プレミアムラムとして世界中で高評価
セルバレイは、著名人が手掛けるブランドという話題性だけでなく、本格的な品質でも世界中から高い評価を受けています。
すっきりとした飲み口のホワイトラムをはじめ、濃厚なチョコレートラムやココナッツラム、長期熟成によるリザーブシリーズまで幅広いラインナップを展開。
ストレートやロックはもちろん、モヒートやダイキリなどのカクテルベースとしても優れた魅力を発揮します。
伝統あるラム造りの技術と現代的な感性を融合させたセルバレイは、ラム初心者から愛好家まで幅広く楽しめるプレミアムラムブランドとして、世界中で注目を集めています。
※インポーターおよび公式情報を基に構成