フローラルな香りと上品な酸味が絶妙に調和しています。きめ細やかな泡立ちと、奥行きのある豊かな味わい、長く続く余韻も魅力的です。
飲みやすいシャンパンなのでオススメです!
濃縮された黄色、黄金色と言えばイメージ良いでしょうか。きれいな色です。甘味も十分感じられ、かといって甘すぎることもない。冷涼な酸を想像してたらイメージが違う。ブルーチーズに合いそうな感じのビンテージ。
アルコール度数が高いフロムザバレルですが、今日は酔いたい時に最適の一本です!!
週末や連休時の晩酌で楽しみたいです!
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■商品について
グラン・クリュ畑の広がるアイで1860年に誕生した「シャンパーニュ アヤラ」は、 160年以上の歴史を持つシャンパーニュ地方でも最も古いメゾンの一つです。
ピュアでエレガントなスタイルで愛されているこのメゾンは2023年よりスタンダードキュヴェを一新し、 熟成したシャルドネのポテンシャルをさらに引き出したスタイルへと生まれ変わりました。
こちらは、エレガンスと複雑味をまとっている「ブリュット・ナチュール」。
バランスの取れたしなやかなスタイルのシャンパーニュ。
ピュアで緻密な、傑出した素晴らしい1本です。
■シャンパーニュ・アヤラについて
アヤラはもともとスペインの貴族の家柄であり、スペイン領であった南米で独立戦争を戦ったのち、コロンビアの外交官としてパリに赴任した父を持つエドモンド・デ・アヤラが、シャンパーニュ地方でシャンパーニュ造りを学んだことから彼らの醸造の歴史が始まりました。
1860年にはマルイユ子爵の娘と結婚し、妻の所有していたアイのシャトーと、アイとマルイユ・シュール・アイの素晴らしいブドウ畑を手に入れました。
そのクオリティは高く評価され、メゾン・アヤラは、たちまち英国などで高い人気を博しました。
また、アヤラは18の名門シャンパーニュブランドが集まった、グランド・マルク組合の1882年設立時のメンバーであり、第二次大戦以前より英国王室とスペイン王室御用達業者でした。2005年からは、ヨーロッパにおいて広くワインビジネスを展開するSJBの一員となっています。
シャンパーニュのブドウ畑のほぼ中央に位置するアイにあり、規模的には非常に小さなメゾンで家内工業的な経営のため、まさに「オート・クチュール」のシャンパーニュ造りを実現しています。
■このシャンパーニュについて
栽培
厳選された70クリュのブドウを使用。
・土壌:白亜質石灰岩
醸造
異なるサイズの120基を使用し多様性を引き出しています。
・発酵:ステンレスタンク
・熟成:滓とともに瓶内熟成
・熟成期間:平均4年
評価
【2023年】
ワイン・エンスージアスト: 91
デキャンター(5月号):94
テイスティング・コメント
鮮烈であり繊細な柑橘果実のフレッシュな香りにミネラルのニュアンス。
クリーンかつ複雑で、焦点のあったピュアな味わい。
グレープフルーツや青リンゴなどの果実味にミネラル感や火打石のニュアンスが溶け合い、ドライなフィニッシュへと続きます。
飲み頃温度
8〜12℃
オススメ料理
牡蠣と完璧な相性。
白身魚やホタテのカルパッチョ、雲丹やキャビアと。
寿司、刺身とも非常に相性の良い味わいです。
■原産地呼称
AOC. CHAMPAGNE(シャンパーニュ)
※インポーター資料より引用
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