フローラルな香りと上品な酸味が絶妙に調和しています。きめ細やかな泡立ちと、奥行きのある豊かな味わい、長く続く余韻も魅力的です。
飲みやすいシャンパンなのでオススメです!
濃縮された黄色、黄金色と言えばイメージ良いでしょうか。きれいな色です。甘味も十分感じられ、かといって甘すぎることもない。冷涼な酸を想像してたらイメージが違う。ブルーチーズに合いそうな感じのビンテージ。
アルコール度数が高いフロムザバレルですが、今日は酔いたい時に最適の一本です!!
週末や連休時の晩酌で楽しみたいです!
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■商品について
アンリ・ビリオ・フィスは、アンボネイ村の単一テロワールを体現できる、貴重なドメーヌ・シャンパーニュを生み出す、レコルタン・マニピュランです。
こちらは、熟成によるナッツやバターを想わせる複雑な味わいをもつヴィンテージ・シャンパーニュ。
アンボネイ村のテロワールを最大限に表現した、力強くエレガントな希少キュヴェです。
■アンリ・ビリオ・フィスについて
アイ村と並び優れたピノ・ノワール産地の双璧である、特級アンボネイ村内に全ての所有畑を持つアンリ・ビリオ・フィス。
380haという広大な面積をもつアンボネイ村の中でも、ベストな斜面中腹部を中心に18区画所有し、レコルタン・マニピュランらしく畑仕事に力を注いでいます。
1940年代に元詰めを始めた創始者アンリ・ビリオの時代からの英国の顧客を大事にしており、現在は息子セルジュ、娘レティシアの3代に渡り引き継がれています。
「極力余計な事は何もしない事」が秘訣と、言葉少なめに語るセルジュのワインは、全てマロラクティック発酵を行わず、ヴァン・ド・レゼルヴを50%と多めに用いるのが特徴。
クリーミーでキメの細かい味わいは、ベースとなるワインの質の高さが伺い知れ、熟成を重ねるとムルソーを彷彿とさせる芳醇さが魅力のひとつです。
産地「アンボネイ」について
シャンパーニュ地方のモンターニュ・ド・ランス地区に位置するアンボネイ村は、ピノ・ノワールの聖地として知られる17のグラン・クリュの一つです。
11世紀初頭のテンプル騎士団が建てた教会の存在が示すように、古くからブドウ栽培が盛んで、特にピノ・ノワールは世界最高峰と評価されています。
南南東向きの丘陵地帯は、日照量も十分で、力強くエレガントなピノ・ノワールを生み出します。
チョーキーなテロワールから生まれるワインは、溌溂としたミネラル感とスミレのような華やかな香りが特徴です。
多くのシャンパーニュメゾンが、この村のブドウをフラッグシップ・シャンパーニュに用いるほか、レコルタン・マニピュランも多く、個性豊かなシャンパーニュを造り出す産地としても知られています。
レコルタン・マニピュラン(RM)とは
シャンパーニュ地方の醸造形態のひとつで、ブドウ栽培から醸造まで自社で一貫して行う栽培醸造家のことを、こう呼びます。
小規模経営の生産者が多いためヴィンテージの影響を受けやすく、その生産量はシャンパーニュ全体の割合からいうと1/3にも満たないほど。
また特定の畑で収穫したブドウだけを使用し、独自製法を用いたその味わいは個性的。
それだけに希少価値も高く、それぞれの拘りが楽しめる造りとなっており、シャンパーニュ愛好家がこぞって求めるのも納得の、入手困難な造り手なのです。
■このシャンパーニュについて
ピノ・ノワールの力強さと、シャルドネの繊細さを兼ね備えた、複雑で奥深い味わいが特徴です。
飲み頃温度
8〜10℃
オススメ料理
オマール海老のゼリー寄せ
鮑のステーキ 肝ソース
ミラノ風カツレツ
パルミジャーノ・レッジャーノ(ハードチーズ)
■原産地呼称
AOC. CHAMPAGNE(シャンパーニュ)
※インポーター資料より引用
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