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ドワイヤール キュヴェ クロ ド ラベイ 2020 750ml 箱なし シャンパン シャンパーニュ 辛口
- 商品番号:
- 1ch-01302
- ブランド:
- ドワイヤール
- カテゴリー:
- スパークリングワイン
- お酒のタイプ:
- 白スパークリング
- 原産国:
- フランス
- 地域:
- シャンパーニュ
- 品種/原料:
- シャルドネ100%
- 味わい:
- 辛口
- ヴィンテージ:
- 2020
- 度数(%):
- 12.0
- 内容量(ml):
- 750
- 英語表記:
- Doyard Cuvee Clos de l’Abbaye 2020
- その他情報:
- 白 スパークリング / 辛口
- 納品仕様:
- 単品
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簡易ラッピング(一升瓶箱は入りません)
¥330
コート・デ・ブランの門前に広がる0.5haの秘境区画。古樹が紡ぐ、唯一無二のブラン・ド・ブラン。
商品について
テイスティングコメント
濃密なコンフィチュールのレモンや熟した白桃の香りに、木樽熟成由来のスパイスや焼きたてのブリオッシュの芳醇なアロマ。口に含むと、単一区画ならではの圧倒的な凝縮感とエネルギーが広がり、ベルベットのようにきめ細かな泡が舌を包み込みます。ヴェルテュ村の個性を象徴する硬質なミネラルと、力強くもエレガントな酸が完璧な均衡を保ち、フィニッシュには深遠で高貴な余韻がどこまでも長く持続します。
ストーリー/製法の特徴
コート・デ・ブランの至宝ドワイヤールが、ドメーヌの門前に広がるわずか0.5ヘクタールの単一区画「クロ・ド・ラベイ」から生み出す最高峰キュヴェです。植樹された古樹のみを使用し、厳格なビオディナミ栽培を実践。馬による耕作を行い、木樽での発酵・熟成を経て、非常に少ない生産量で仕上げられます。
「クロ・ド・ラベイ」は南東向きの単一区画で、凝縮感と豊かな熟度を備えながらも、硬質なミネラルと塩味を感じさせる唯一無二の個性を表現しています。メニル周辺の鋭く張り詰めたミネラルとは異なり、ヴェルテュは南向き斜面による豊富な日照を受けることで、暖かみと柔らかさを備えたスタイルが特徴です。
原産地呼称
AOPシャンパーニュ プルミエ・クリュ
栽培
0.5haの単一区画に植えられた古樹シャルドネを使用。除草剤や化学肥料は使用せず、ビオディナミの哲学を取り入れた栽培を実践しています。畑の多くは馬によって耕作され、コート・デ・ブランでは珍しいコルドン仕立てを採用することで、自然と収量を抑え、凝縮感の高い果実を生み出しています。
醸造
区画ごとに分けて醸造を実施。アルコール発酵はバリックを使用し、10ヶ月熟成後に瓶内で50ヶ月以上熟成されます。長期間澱と接触させることで、フレッシュさを保ちながら奥行きのある旨味を引き出しています。ドサージュは2g/Lに設定されています。
おすすめ料理
- オマール海老のソテー(バターソース)
- 白身魚のポワレ(トリュフオイルを添えて)
- ホタテのムニエル
- ローストチキン(ハーブ風味)
- 長期熟成したコンテチーズ
評価・受賞歴
Wine Advocate:94+点
生産者情報
生産者について
シャルドネの聖地として名高いコート・デ・ブランはシュイィに始まりル・メニル・シュール・オジェまで綺羅星のごとく特級畑が連なりますが、さらに南下するとこのエリアで最大の村であるヴェルテュに着きます。この村の特徴は南部に位置しているというだけでなく、北に連なる特級畑が北東〜東向きの斜面がメインであるのに対し、メニルを過ぎたあたりから畑の向きが南を向くようにカーブする点にあります。そのためブドウたちは冷気を避けながら南向き由来のたっぷりとした日照を浴びることができ、暖かみのある柔らかさが魅力の外交的なスタイルとなります。
デュヴァル・ルロワやラルマンディエ・ベルニエといった優良な生産者が拠点を置くこの村で、知る人ぞ知る素晴らしいクラフト・シャンパーニュを造っているのが家族経営のレコルタン・マニピュラン、ドワイヤールです。
ワイナリーの歴史
家系のルーツは17世紀初頭まで遡ることができる非常に歴史ある一族で、シャンパーニュの生産者としては現在4世代目です。創立者であるモーリス・ドワイヤールは第一次世界大戦後にこの地にワイナリーを購入し、1927年から自社元詰めのシャンパーニュ造りを続けてきました。モーリスはシャンパーニュ委員会(CIVC)設立メンバーの一人でもあり、モエ・シャンドン社のド・ヴォギュエ氏と共にシャンパーニュ地方の発展に貢献しました。
その後1981年、20歳という若さで2代目ロベールよりワイナリーを引き継いだ3代目ヤニークは、ミネラルがより前面に出たスタイルへと向上させていきました。転換期となるのが2006年、ヤニークの息子シャルルへの世代交代です。所有畑を拡張し、現在はメニル、オジェ、アヴィーズ、そしてアイという珠玉の特級畑を含む11haを所有しています。その内訳は90%がシャルドネ、10%がピノ・ノワールです。
しかし2017年、シャルルは31歳という若さで心臓病のため急逝しました。天賦の才を持ち、ル・アルチザン・デュ・シャンパーニュの創立メンバーとしても尽力していたシャルルの突然の死は業界中に深い悲しみを残しました。現在は父ヤニークが再びワイナリーに戻り、シャルルの弟であるギヨームとともに兄の残した功績をさらに昇華させるべく、素晴らしいシャンパーニュを造り続けています。
製法・こだわり
代替わりしてからシャルルはとりわけ土壌の活性化に注力しました。除草剤や化学肥料は一切使用せず、ほとんどの畑が馬で耕されています。コート・デ・ブランでは珍しく、ほぼすべてのシャルドネがコルドン仕立てで栽培されており、これによって収量が自然と低めに抑えられ、凝縮度の高いブドウが生まれます。
セラーでは各区画ごとに分けて醸造が行われます。すべてキュヴェ(フリーランジュース)から造られるベースワインは、アルコール発酵にステンレスタンクとバリックを併用し、オークの影響によってワインは丸みを帯び、アロマがより複雑になります。NVであっても約5年という非常に長い瓶内熟成を行い、ガス圧も通常6気圧のところ控えめの4.5〜5気圧に設定することで、上質でエレガントなテクスチャーを保っています。
「自然が与えてくれる以上のものは作ることはできない」という考えのもと、ほとんどのワインでドサージュは低めに設定されています。
評価
ドワイヤールはドイツの著名なワイン評論家アイヒェルマン氏より、ジェローム・プレヴォーやセドリック・ブシャール、ブノワ・ライエらと並ぶ4つ星評価を受けています。またWine Advocate誌からは「コート・デ・ブランにおいてこの価格帯でこれほどの品質のプルミエ・クリュはほとんど皆無といってよい」と称賛されています。
テクニカル情報
基本情報
- 産地:フランス シャンパーニュ地方(コート・デ・ブラン)
- 区画:クロ・ド・ラベイ(0.5ha)
※インポーター資料より引用
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