お酒に関する情報が含まれますので、
20未満の方はご覧いただけません。


ザ グレンタレット トリプルウッド 2025リリース 45% 700ml 箱付 モルトウイスキー スコッチ ハイランド ウイスキー
包装紙
¥330
包装紙×熨斗
¥330
熨斗
¥0
スコットランド最古の蒸溜所が生む、三種の樽が織りなす調和
商品について
アメリカンオークとヨーロピアンオークの2種のシェリー樽とバーボン樽で熟成した原酒を使用しており、それぞれの樽の特徴が見事に調和しています。
しっかりとした甘みと穏やかなスパイスがありながら、ソフトな味わいに仕上がっているのは、フルーティなフレーバーのニューメイクスピリッツのたまもの。
同商品の2022年リリースはIWSC2023にて99ptsを獲得しました。
テイスティングコメント
バニラとりんご飴が華やかに香り、麦芽の芳ばしさと甘さ、ほのかにオーク。しっとりとして濃密な甘さのジンジャーケーキにシナモンのフレーバーが寄り添います。フィニッシュはやさしく、軽やかなフルーツと優しいウッドスパイスが続きます。
テイスター: ボブ・ダルガーノ氏
生産者情報
ザ・グレンタレット蒸溜所はスコットランドで稼働している最古の蒸溜所で、1763年の文書にサロット蒸溜所として記録されています。
元はマッカランやハイランドパークなどと同じエドリントン傘下にあり、そのウイスキーはブレンデッド用に多く使われていたため、ボトルが評価される機会も多くありませんでした。
契機は2019年3月、フランスの高級クリスタルメゾン「ラリック」のグループがオーナーとなり、ラグジュアリーブランドとして再発進。原酒は全てシングルモルトとしての販売に方針転換し、製造工程も見直しています。
製造の最高責任者であるウイスキーメーカーは、マッカランのすべてを知り尽くしウイスキーメーカーまで務めたボブ・ダルガーノ氏。
2022年には最新式のマッシュタンを導入し、麦汁濃度や蒸留プロセスを刷新していますが、長期間の発酵やゆっくりと時間をかけて蒸留することで生まれる、甘くフルーティなニューメイクスピリッツへのこだわりは変わりません。
また、新たにオープンしたビジターセンターにはミシュラン一つ星レストランやバー、カフェ、ラリックブティックも併設されるほどの充実ぶり。
その生涯で28,899匹のネズミを捕まえたウイスキーキャットのタウザーも有名で、ギネス記録に認定されています。
※インポーター資料より引用
オプションを選択

