フローラルな香りと上品な酸味が絶妙に調和しています。きめ細やかな泡立ちと、奥行きのある豊かな味わい、長く続く余韻も魅力的です。
飲みやすいシャンパンなのでオススメです!
濃縮された黄色、黄金色と言えばイメージ良いでしょうか。きれいな色です。甘味も十分感じられ、かといって甘すぎることもない。冷涼な酸を想像してたらイメージが違う。ブルーチーズに合いそうな感じのビンテージ。
アルコール度数が高いフロムザバレルですが、今日は酔いたい時に最適の一本です!!
週末や連休時の晩酌で楽しみたいです!
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香りには赤系や黒系の果実、土、スパイスなどが感じられ、酸味や渋みが豊かでありながらも、滑らかで柔らかなボディが特徴的。果実の風味は清涼感とシルキーな質感があり、土のニュアンスが豊かで、ほのかにオークの香りも漂っています。開栓後、経過時間とともにより洗練された味わいを楽しむことができます。
家族経営でワインを造っているポールクルーバー・ワイナリー。オーナーのポールクルーバー氏は「徹底した質にこだわるワイン造り」をコンセプトに、ワイン造りの工程はひとつひとつ丁寧な手作業で行われています。ワインの熟成に使用するオーク樽はフランスの5社から取り寄せ、それぞれの特徴を活かし組み合わせることでワインに複雑みを表現しています。
収穫後、破砕して6〜8日冷却。発酵はナチュラルに始まり、一部は酵母も加えています。発酵中は1日2回手でパンチダウン。発酵後はフレンチオークに入れてマロラクティック発酵を経て12か月熟成。新樽27%、残りは2年目・3年目・4年目の樽を使用。生産本数は30,000本。
畑(北東斜面と南側斜面)の標高は280〜400m。植樹は古いものが1989年、若いものは2015年(樹阤2〜29年)。主要土壌はボッケベルド・シェール(頁岩)で下には粘土の層。ブルゴーニュ・クローン667・113・115・777を使用。
2月9日から3月16日まで、明け方前の午前3時から収穫をスタート。涼しい時間帯に収穫することにより、ブドウに大切な酸を維持しています。
12〜15℃
ポールクルーバー・ワイナリーは、南アフリカ・ケープタウン周辺では平均気温が最も低いエルギン地区にあります。ここはフランス・ブルゴーニュ地方とほぼ同じ気候で涼しく、ワイン用のブドウがゆっくり成長し、良質のブドウが採れる地域として知られています。ワイナリーはエルギンのパイオニアとして「エルギン=ブランド地区」にした立役者です。
「南アフリカで最も急速に伸びているワイナリーのトップ10」「ベストバリュー・ワイナリーのトップ10」「最もエキサイティングで大発見のトップ10」に選ばれ(Wine Report 2007 by Tom Stevenson)、国際的に有名なワイン評論家ジャンシス・ロビンソン氏からも「南アフリカの優秀なワイナリー」として高い評価を得ています。
ポールクルーバー氏は、1990年代にアパルトヘイト(人種差別政策)が廃止されると、所有する果樹園やワイナリーの黒人労働者・地域住民の生活向上を目的とした「タンディ・プロジェクト」(タンディとはアフリカ系コーサ人の言葉で「愛」を意味します)を提案し、オリジナルブランドのワイン「タンディ」を生産しました。その販売利益により地域の生活環境を改善していくことを目指しています。今ではタンディ・ワインも国際的に高く評価され、このユニークなプロジェクトは世界からも注目されています。
※インポーター資料より引用
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