濃縮された黄色、黄金色と言えばイメージ良いでしょうか。きれいな色です。甘味も十分感じられ、かといって甘すぎることもない。冷涼な酸を想像してたらイメージが違う。ブルーチーズに合いそうな感じのビンテージ。
アルコール度数が高いフロムザバレルですが、今日は酔いたい時に最適の一本です!!
週末や連休時の晩酌で楽しみたいです!
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ドメーヌ・トルトショは1865年から4世代に渡りワイン造りを行うジュヴレ・シャンベルタン村の造り手です。
こちらは、1920年にフェリックス・トルトショによって植えられた、トルトショが所有するジュヴレ・シャンベルタンの畑の中で最も古い区画。
この区画で生産されるワインは、厚みとテクスチャーが特徴です。
ECOCERT(エコセール)
100%除梗。
低温浸漬後、野生酵母のみを使いステンレスタンク発酵。
フレンチオークバリック(新樽率25%)で18ヶ月熟成。
ジャンシス・ロビンソン:17/20(2015)
輝きのある深いルビーレッド。
開栓直後から、ジュヴレ・シャンベルタンらしい力強い黒系果実の香りが広がります。
熟したカシス、ブラックチェリー、ワイルドベリー。スミレの花のような華やかさに加え2022年らしい甘いスパイス(シナモンや甘草)のニュアンス。
口に含むと、驚くほど肉厚でジューシーな果実味に圧倒されます。
長く、力強い余韻。熟したベリーの甘い風味の後に、オーク樽由来のバニラや香ばしさが重なり、最後は清涼感のあるミネラルが静かに消えていきます。
ジュヴレ・シャンベルタンの正統を守る名門、ドメーヌ・トルトショ。
1865年の創業以来、4世代にわたりこの地でワイン造りを続けています。
ドメーヌの名声を不動のものとしたのは、先代のガブリエル・トルトショ氏。
彼は地元のワイン組合会長やINAO(国立原産地統制呼称委員会)の委員を歴任し、地域の発展に多大なる貢献を果たしました。
その実力は世界的評論家ロバート・パーカー氏も絶賛するほどで、村を代表する有力生産者としての地位を確立しました。
現在は娘のシャンタルとブリジットがその遺志を継承。
自然に寄り添う栽培を徹底し、テロワールの真髄を写し出す、純粋なワイン造りに情熱を注いでいます。
AOC. GEVREY CHAMBERTIN(ジュヴレ・シャンベルタン)
※インポーター資料より引用
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