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ドメニコ クレリコ バローロ モンフォルテ 2021 750ml 赤ワイン イタリア ピエモンテ フルボディ
1本箱
¥440
1本箱×熨斗
¥440
1本箱×包装紙
¥440
1本箱×包装紙×熨斗
¥440
2本箱
¥550
2本箱×熨斗
¥550
2本箱×包装紙
¥550
2本箱×包装紙×熨斗
¥550
簡易ラッピング(一升瓶箱は入りません)
¥330
クレリコが根差すモンフォルテを総合的に体現したワイン
商品について
テイスティングコメント
チェリーやプラムなどのジューシーな果実、タバコ、革、スパイスの香り。厳格なタンニンを備えた堅固なストラクチャーを持ち、フィニッシュは長く力強い。
ストーリー/製法の特徴
こちらのワインの初ヴィンテージは2011年。クオリティを高めるべく、これまで以上にクリュ・バローロの選果を厳しくしたため、このワインにはかつてのクリュ相当のブドウが使われています。ドメニコ・クレリコの集大成として生まれたノーマル・バローロであり、クリュ・ジネストラ主体に、クリュ・モスコーニをブレンドしています。
醸造
ステンレスタンク発酵、50hlスラヴォニアンオークの大樽&バリック熟成。
評価
- ワイン・アドヴォケイト:94点
- ワイン・スペクテイター:92点
- デカンタ:91点
おすすめ料理
- ポルチーニ風味のリゾット
- 牛肉のトマト煮
- 牛肉のワイン煮込み
- 鴨のロースト
- 仔羊のグリル
生産者情報
新しいスタイルの確立
バローロ・ボーイズのトップ生産者のひとりであるドメニコ・クレリコは、パオロ・スカヴィーノと共に凝縮感があり力強いバローロの代表としてマルク・デ・グラツィア・グループをけん引してきた。現在に至っても存在感は絶大であり、ロバート・パーカーが5ツ星評価を与えるなどバローロ・ボーイズの枠組みを外したところでも偉大なバローロの生産者として位置づけられている。
代々モンフォルテでブドウ栽培を生業とする家系に生まれたドメニコは、1976年にワイナリーを設立し元詰めを開始。セラーで様々な実験的醸造を行うだけでなく、他の生産者のワインを試飲し、情報交換を行い、独学にて自らのワイン造りを模索した。中でも、彼のワイン造りの指標を決定づけた最も重要な要素のひとつはバリックである。
1970年代には大樽のみでワインを造っていたが、バリックでの醸造を学ぶべく1981年にエリオ・アルターレとともにブルゴーニュを訪問。ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティでの試飲では、新樽を使っているにも関わらずバレルサンプルですらオークの味がしなかったことに衝撃を受け、ブルゴーニュから帰るとすぐに樽の研究に没頭した。
試行錯誤の末、1983年にドメニコ初のバリック熟成のワインとなるアルテをリリース。クレリコの代名詞ともいえるバリックを用いるモダン・バローロのスタイルを確立した。また、ドメニコはこれらの過程で得た経験や知識を内に秘めるのではなく、惜しげもなく周囲の生産者に教えた。ロータリー・ファーメンターでの発酵やバリックでの熟成など現在バローロで広く用いられている手法を普及させ、バローロのクオリティ向上に一役買ったその功績は偉大である。
テクニカル情報
基本情報
- 原産地呼称:DOCG. BAROLO(バローロ)
※インポーター資料より引用
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