フローラルな香りと上品な酸味が絶妙に調和しています。きめ細やかな泡立ちと、奥行きのある豊かな味わい、長く続く余韻も魅力的です。
飲みやすいシャンパンなのでオススメです!
濃縮された黄色、黄金色と言えばイメージ良いでしょうか。きれいな色です。甘味も十分感じられ、かといって甘すぎることもない。冷涼な酸を想像してたらイメージが違う。ブルーチーズに合いそうな感じのビンテージ。
アルコール度数が高いフロムザバレルですが、今日は酔いたい時に最適の一本です!!
週末や連休時の晩酌で楽しみたいです!
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※ボトル画像はイメージです。ラベルやキャップシール等の色、デザインが変更となる場合がございます。※
■商品について
かつてのG.B.クレーン ヴィンヤードのワインのスタイルや構成を再現するため、2014年からラザフォードのMorisoli、セント・ヘレナのMilat ヴィンヤードなど、ナパ・ヴァレーの銘醸畑のブドウを使い始めました。
これらはまさに、クレーンのDisciples「弟子」ともいえる素晴らしい畑です。
クレーンのクオリティを引き継ぐ銘醸畑の探求は継続しており、今回は幸運にもこれらの畑を見つけることができました。
引き続き、このようなクオリティの畑を探し続けますが、最終目的はこれらの畑のブドウを使いクレーンのブレンドの「弟子」を造ることに尽きます。
■ワイナリーについて
ワイン業界で短期間にスターの座に登りつめることは、非常に稀なことです。
デイヴ・フィニーは1998年に旗艦ワインの『ザ・プリズナー』を含むオリン・スウィフト・セラーズを立ち上げ、その名を世界中に轟かせました。
『ザ・プリズナー』は、その独特でダークなイメージのラベルと、印象深い味わいで、それまで注目され ていなかったジンファンデルブレンドに脚光を浴びせ、ワイン・スペクテイターで2005年から2009年まで連続で「TOP100」に名を連ねました。
フィニーは2010年にプリズナーのブランドをフネイス・ヴィントナーズに売却し、2016年春、それを世界最大級のワインカンパニー、コンステレーションが買収しました。
フィニーは引き続きオリン・スウィフト・セラーズで製造監修を続けながらも、ほぼ同時期にそのブランドをE&J. ガロ・ワイナリーに売却しました。
瞬く間に大きな成長を遂げたブランドとは別に、フィニーは共にオリン スウィフトを始めたメンバーら二人とナパの栽培家との4人で、2012年新たなプロジェクトに着手します。
これはセント・ヘレナの小さな8エーカーの畑を、収穫が始まるほんの数日前に手に入れたことから始まりました。
G.B.Crane Vineyard
100年以上前にマヤカマス山脈から流れ出た砂利や土が残るこの畑は、1885年に初代の持ち主ジョージ・ベルドン・クレーン(George Beldon Crane=G.B.Crane)が当時は盛んに行われていた「ミックス・ブラック(赤ワインの多品種の栽培)」で、ジンファンデルをはじめとする多くの品種を栽培していました。
そのため単一畑といえども、同じ味わいのワインを造ることはまずありえない、ユニークなブレンドを生み出せるのです。
ワイナリーの名前はこの方式に由来しています。
今も4エーカーほどはクレーンが最初に植えた株が残っており、130年近くにわたり移り代わってきたオーナー達が大切に守ってきました。
フィニーらは新しいオーナーとして、この畑の歴史や伝統をしっかり受け継いでいきたいと考えています。
もともと、オールド・ヴァインのワインを造ることにこだわっていたフィニーらは、この特別な畑のブドウを使ったジンファンデルブレンド『 El Coco'(エル・ココ)』、そしてカベルネ・ソーヴィニヨンをリリースしました。
ラベルはプリズナーと同様、フィニーの独特な世界を表現し、スペイン人 画家 フランシスコ・ゴヤの “ Que viene el coco(邦題:ほら、お化けが来るよ) ”からモチーフを使用しています。
■このワインについて
テイスティング・コメント
クランベリー、サクランボ、鉛筆、レッド・ウッドが茂るメンドシーノの森の床のアロマに満ちています。
口に含むと、熟したラズベリー、赤い果実、ほのかにトーストしたオークのノートを伴う、明るく生き生きとした個性が滲み出ます。
余韻は柔らかく繊細なタンニンと魅惑的なバニラのニュアンスで長く続きます。
飲み頃温度
15〜17℃
オススメ料理
ブルスケッタ
ラザニア
デミグラスハンバーグ
熟成チェダー チーズ(ハードタイプ)
■原産地呼称
AVA. NAPA VALLEY(ナパ・ヴァレー)
※インポーター資料より引用
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