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ブランカイア トレ IGT ロッソ トスカーナ 2023 750ml 赤ワイン イタリア ミディアムボディ
1本箱
¥440
1本箱×熨斗
¥440
1本箱×包装紙
¥440
1本箱×包装紙×熨斗
¥440
2本箱
¥550
2本箱×熨斗
¥550
2本箱×包装紙
¥550
2本箱×包装紙×熨斗
¥550
簡易ラッピング(一升瓶箱は入りません)
¥330
三つの個性が響き合う、究極のエントリーワイン
商品について
テイスティングコメント
サンジョヴェーゼを主体とした3つの品種が奏でる、驚くほどジューシーでエレガントな骨格が魅力です。
プラムやチョコレート、そしてほのかなオレンジピールの香りが心地よく調和し、芳醇な赤い果実の風味が口いっぱいに広がります。
非常にフレッシュで柔らかな口当たりながら、しっかりとした構造を持ち、生き生きとした後味が長く続きます。
ストーリー/製法の特徴
スタイリッシュでモダンなエチケットが目を引く「ブランカイア」は、わずか2年で国際的評価を確立したトスカーナを代表するワイナリーです。
2000年にブランカイアの3番目のワインとして誕生したこの「トレ」は、フラッグシップである「イル・ブルー」と同様の情熱を注いで造られています。
リリース直後からそのキャラクターを存分に発揮し、飲み手を楽しませてくれるフレッシュな魅力に溢れています。
世界的な評論家モニカ・ラーナーが「これより優れたエントリーレベルのワインは無い」と断言したそのクオリティは、もはや入門編という枠を大きく超えています。
どんな料理にも寄り添う懐の深さを持ち、日常の食卓を格上げしてくれる究極の1本を、この機会にぜひお楽しみください。
評価
- ジェームス・サックリング:92点
- アントニオ・ガローニ:91点
畑情報
- カステッリーナ・イン・キャンティ(ローム質)
- ラッダ・イン・キャンティ(岩の骨格、ミディアムテクスチャー)
- マレンマ(砂質ローム質、2/3が砂、1/3がシルトと粘土)
醸造
- 発酵温度:30~32度
- 熟成:500Lのトノー(中樽:2/3)とセメントタンク(1/3)
- 熟成期間:12ヶ月間の後、瓶内で数カ月間
飲み頃温度
- 14~16℃
おすすめの料理
- 新鮮なケッパーを添えたヴィテッロ・トンナート
- 生春巻き(スイートチリソース)
- ブリの照り焼き
- 骨付き仔羊肉の香草パン粉焼き
- タレッジョのようなマイルドなウォッシュタイプチーズ
生産者情報
CASA BRANCAIA(カサ・ブランカイア)
1981年、スイス在住のブリジット&ブルーノ夫妻が、カステッリーナ・イン・キャンティにある「ブランカイア」という名の畑を購入したことからワイナリーの歴史は始まりました。
その後、ラッダ地域とマレンマ地域にも自社畑を広げ、創業からわずか2年で生産したキャンティ・クラシコが国際的に高い評価を獲得したことで、「シンデレラ・ワイナリー」としてその名を世界に轟かせました。
醸造面では、キャンティ・クラシコの第一人者である醸造家(エノロゴ)、カルロ・フェッリーニを招聘しており、1998年からは娘のバーバラ・ウィドマーが醸造に全面的に参画しています。
環境への配慮も欠かさず、2019年にはオーガニック認証を獲得。欧州の有機認証マーク「ユーロリーフ」を表示するとともに、環境・社会・経済の持続可能性を証明する総合的なサステナビリティ認証「EQUALITAS(エコリタス)」も取得しています。
現在ではトスカーナを代表するワイナリーとして、その国際的な評価と人気を不動のものにしています。
テクニカル情報
- 生産者:ブランカイア
- オーナー兼醸造責任者:バーバラ・ウィドマー
- 認証(オーガニック):EU(ユーロリーフ:欧州の有機認証)
- 認証(サステナビリティ):EQUALITAS(エコリタス)
- 原産地呼称:IGT. ROSSO TOSCANA(ロッソ・トスカーナ)
※インポーターおよび公式情報を基に構成
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