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ドゥ ラドゥセット プイィ フュメ “ ドゥ・ラドゥセット ” 2024 750ml 白ワイン フランス ロワール 辛口
プイィ・フュメの王道にして代名詞的なワイン
商品について
テイスティングコメント
色調はクリスタルのような輝きのある緑がかった淡いゴールド。柑橘系フルーツ主体の華やかな香りに、ミネラル(火打石)、花(ニワトコ、サンザシなど)、微かにミントのようなハーブ系の香りも感じる爽やかで清々しいアロマ。
柔らかく抑えられた豊かな酸が口全体に広がり、後味は洋梨やオレンジを思わせる心地よさがあります。エレガントで気品があり、洗練された華やかな味わいで、余韻は非常に長く続きます。
ストーリー/製法の特徴
ロワール地方最大のワイナリー「ドゥ・ラドゥセット」は、他の追随を許さない名門にして正統派の生産者です。創業から醸造しているこのプイィ・フュメは、早くも地元で別格と言われ一目置かれていたワインです。「このワインを飲まずしてプイィ・フュメは語れない!」とも言われる、ファミリーが代々200年以上造り続ける銘醸ワインです。
原産地呼称
AOC. POUILLY FUMÉ(プイィ・フュメ)
醸造
重力システムを導入した醸造所(地上1階・地下2階構造)にて醸造。プレスはシャンパーニュ製法と同じく3度に分けて行い(4区画それぞれ3回プレスし12キュヴェに分けて醸造)、18℃のステンレスタンクで6〜8週間アルコール発酵します。定期的にバトナージュを行いながら3〜6ヶ月間澱上でステンレスタンク熟成した後、4つの土壌タイプごとに区画分けした12のキュヴェを巧みにブレンド。ソーヴィニョン・ブランのフレッシュ感とフルーティーさを最大限に引き出すため、樽は一切使用しません。
栽培
石灰質・粘土質・燧石・砂利質の4タイプの土壌が主体。全体的には粘土質を豊富に含むキンメリジャンの泥灰土に貝殻を含む石灰岩が層をなしています。
- 自社所有畑:104ha
- 生産量:1ha当たり55hl
- 樹齢:3〜60年
飲み頃温度
10〜12℃
おすすめ料理
- 白身魚のムニエル
- ハーブのサラダ
- シェーブルタイプのチーズ
生産者情報
生産者について
ドゥ・ラドゥセット家は、ロワール地方プイィ・シュール・ロワールで1805年から自社畑に囲まれた「シャトー・デュ・ノゼ」で、代々醸造し続けている名門一家です。
1972年、弱冠21歳でシャトーの経営を任された6代目現当主パトリック・ドゥ・ラドゥセット男爵は、ロワール地方の醸造家誰しもが最新技術の導入を考えもしなかった頃に、根本的な醸造の近代化を図りました。現在はプイィ・フュメにおいて最も高台で最上と言われるサン・タンドラン地区を中心に100ha以上の自社畑を所有し、プイィ・フュメ全生産量の半分以上を生産しています。
※インポーター資料より引用
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