フローラルな香りと上品な酸味が絶妙に調和しています。きめ細やかな泡立ちと、奥行きのある豊かな味わい、長く続く余韻も魅力的です。
飲みやすいシャンパンなのでオススメです!
濃縮された黄色、黄金色と言えばイメージ良いでしょうか。きれいな色です。甘味も十分感じられ、かといって甘すぎることもない。冷涼な酸を想像してたらイメージが違う。ブルーチーズに合いそうな感じのビンテージ。
アルコール度数が高いフロムザバレルですが、今日は酔いたい時に最適の一本です!!
週末や連休時の晩酌で楽しみたいです!
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ミネラルと複雑味が織りなす柔らかい口当たりの白ワイン
■商品について
ブルゴーニュの地に彗星のごとく現れた、新進気鋭のドメーヌ「フローラン・ガローデ」。
当主であるフローラン・ガローデの情熱と才能が注ぎ込まれたワインは、テロワールの個性を最大限に引き出し、繊細でありながらも力強い味わいが魅力です。
それぞれのテロワールの個性を鮮やかに表現しつつ、全体のバランスが取れたエレガントな仕上がりは、飲む人を魅了します。
ブルゴーニュの多様なテロワールから生まれる、それぞれのキュヴェが持つ個性豊かな味わいを、ぜひお楽しみください。
■ドメーヌ・フローラン・ガローデについて
モンテリー村に拠点を置き、2008が初ヴィンテージとなる新しいドメーヌ「フローラン・ガローデ」。
父はモンテリーの組合長を務め、コント・ラフォンの醸造長を務めた事でも知られるポール・ガローデ、そして祖父はコント・ラフォンの小作人だった事でも知られるジョルジュ・ガローデです。
フローランがドメーヌの前で撮影した当初、看板はまだ祖父の名前のままでした。
フローランはブルゴーニュの醸造学校卒業後、ポムロールやラングドックで醸造を経験し、その後、祖父ジョルジュ・ガローデの醸造所と畑を引き継ぎ、各アペラシオン、各クリマの特性に忠実なワイン造りを行っています。
新しい生産者とは言え、ジョルジュから受け継いだ畑は高い栽培密度で手入れの行き届いた古樹。
かつてはコント・ラフォンのワインに使われていたムルソーをはじめとし、その恵まれた環境を1年目から余すことなく見事に発揮しています。
またフローランはドメーヌの個性に染めたワインではなく、純粋に各畑の個性を解り易く味わってもらえる、ピュリニーはピュリニーらしく、ムルソーはムルソーらしいワイン造りを目指しています。
フローランは自然や歴史が好きで良い意味で素朴な若者。
「自分の名前をもっと有名に」とか「もっとたくさんワインを売って儲けたい」という気持ちが前に出る事もなく、ただただテロワールの表現にこだわっています。
■このワインについて
栽培
・斜面の向き:南西
・土壌:粘土質 - 石灰質
・樹齢:30年の古樹
・収量:約40hl/ha
醸造
フレンチオーク樽(新樽率50%)で発酵。
同容器にて12ヶ月熟成、その後ステンレスタンクにて6ヶ月熟成。
テイスティング・コメント
淡いグリーンがかった麦わら色。
ナッツや白い花、フローラルで落ち着きのある香りが印象的で、ミネラル感も香りから感じることができます。
やわらかい口当たり、後半から余韻にかけて果実味がふくらみを増します。
飲み頃温度
10〜12℃
オススメ料理
チーズリゾット、白身魚のポワレ、鶏肉のクリーム煮、フレッシュチーズ、などと良く合います。
■原産地呼称
AOC. MONTHELIE(モンテリー)
■格付
村名(ヴィラージュ)
※インポーター資料より引用
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