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フレッチャー ワインズ ランゲ ネッビオーロ トレ プンティ 2023 750ml 赤ワイン イタリア ピエモンテ フルボディ
- 商品番号:
- 1wine-04193
- ブランド:
- フレッチャー・ワインズ
- カテゴリー:
- ワイン
- お酒のタイプ:
- 赤ワイン
- 原産国:
- イタリア
- 地域:
- ピエモンテ
- 品種/原料:
- ネッビオーロ(100%)
- 味わい:
- フルボディ
- ヴィンテージ:
- 2023
- 度数(%):
- 13.5
- 内容量(ml):
- 750
- 英語表記:
- Fletcher Wines Langhe Nebbiolo Tre Punti 2023
- その他情報:
- 赤ワイン / フルボディ
- 納品仕様:
- 単品
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簡易ラッピング(一升瓶箱は入りません)
¥330
常識を覆す圧倒的スケール。緻密なタンニンが語る究極の真髄。
商品について
テイスティングコメント
熟したプラムやブラックチェリーの濃密なアロマに、リコリス、クローブ、乾燥したバラの香りが幾重にも重なり合います。口に含むと、ネッビオーロ特有の強固で緻密なタンニンがしっかりと鹎座し、圧倒的なエネルギーを感じさせます。中盤からは鉄分を思わせるミネラル感と凛とした酸が全体を支え、フィニッシュにはバローロのトップキュヴェにも媒らない、深遠で気品に満ちた長い余韻が持続します。
ストーリー/製法の特徴
イタリア・ピエモンテに革命をもたらすオーストラリアの異才、デイヴィッド・フレッチャーのランゲ・ネッビオーロの框を超越したスペシャル・キュヴェです。一般的に「格下」と見なされがちなランゲ呼称でありながら、厳選された極上区画のブドウと一切の妆協を排した長期熟成により、規格外のポテンシャルを秘めた至高のネッビオーロです。
醸造では100%自然酵母を使用し、ピエ・ド・キューヴによる安定した発酵を実施。熟成は新樽を使わず、10年以上使用したバリックで行い、過度な樽香を避けながらブドウ本来の個性を引き出しています。小ロットごとに管理し、最終的なブレンドで複雑味を高めています。
原産地呼称
DOCランゲ・ネッビオーロ
おすすめ料理
- 牛スネ肉の赤ワイン煮込み
- ラムチョップのグリル(バルサミコソース)
- エゾ鹿のステーキ
- 熟成パルミジャーノ・レッジャーノ
- トリュファを添えたリゾット
生産者情報
生産者について
バルバレスコのアペラシオン北西部、タナロ川に沿うように広がるバルバレスコ村。その村の南部の麓には、長きにわたり荒廃していた旧駅舎があります。この歴史的建造物を改装し、自身のワイン醸造の拠点として蘇らせたのが、若きオーストラリア人醸造家、デイヴィッド・フレッチャーです。
オーストラリアのアデレード大学で醸造学を修めたデイヴィッドは、ブルゴーニュ、次いでヤラ・ヴァレーへと渡り、醸造家としてのキャリアをピノ・ノワールからスタートさせました。そんな彼をピエモンテの地へ導いたのは、とあるイタリアワインのマスタークラスで出会ったネッビオーロでした。ネッビオーロに魅了された彼はイタリアへの移住を決意し、バルバレスコの名門チェレットで収穫期の職に就くと、数年後には赤ワイン部門の責任者という大役を任されるまでの信頼を勝ち取りました。
外国人がランゲの土地に足を踏み入れ、ましてや畑を購入してワイン造りを始めるという道が平坦ではないことは想像に難くありません。ランゲの土地や人々に対する深い敬意、そして何よりデイヴィッドのワイン造りとネッビオーロへの情熱が、その道を切り開いたのです。
製法・こだわり
デイヴィッドのワイン造りの神髄は、畑とブドウ樹のポテンシャルを最大限に引き出す徹底的なアプローチにあります。現在の所有畑はわずか5.5haと限られており、その分、全工程において細部にまでわたる管理と調整を可能にしています。同じ畑であっても区画ごとのブドウの出来の違いを厳密に見極め、単一畑のキュヴェとするか、ブレンドに用いるかといった細かな判断を行っています。
発酵は100%自然酵母で行い、ピエ・ド・キューヴ方式を用いています。少量のブドウで発酵スターターを仕込むことで、安定的かつスムーズな発酵を実現。バリックを使用し、新樽は用いず最低でも10年以上使用された樽で熟成させます。小ロットで管理することで、樽ごとの微細な違いが独自の個性を生み出し、最終的なブレンドによって類まれな複雑さをもたらします。
このように極めて緻密な管理を実践しているため、生産本数は非常に限られています。あくまで丁寧な畑仕事とセラーでの作業から優れたワインを生み出すことに集中したいというデイヴィッドは、今後も生産量を大きく増やす予定はありません。今、ぜひ押さえておきたい生産者の一人です。
畑・環境・気候
イタリア・ピエモンテ州ランゲ地区は、ネッビオーロの銘醸地として知られ、石灰質・粘土質土壌と冷涼な気候が、力強いタンニンと優れた酸を育みます。本キュヴェはスタルデーリ、モンテステファーノ、ロンカリエという、3つの優良区画のブドウを使用しています。植樹は2020年(マサル・セレクション)です。
認証・栽培方法
所有畑の50%は有機認証を取得しており、残りの畑も転換期にあるか、再生農業のアプローチを取り入れています。除草剤は使用せず、イタリアの法律で義務付けられている殺虫剤のみを年2回使用するに留めるなど、環境負荷を最小限に抑えた持続可能なブドウ栽培を実践しています。
※インポーター資料より引用
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