お酒に関する情報が含まれますので、
20未満の方はご覧いただけません。


トリンバック リ-スリング グラン クリュ ガイスベルグ 2019 750ml 白ワイン フランス アルザス 辛口
簡易ラッピング(一升瓶箱は入りません)
¥330
星付きレストラン御用達の名門が生む、急斜面の単一畑から生まれる稀少なグラン・クリュ。
商品について
テイスティングコメント
透明感のある明るいイエローの色調。グラスからは、レモンや白桃、アプリコットなどの非常に熟した果実の濃密なアロマと共に、ハーブやアーモンド、火打石のニュアンスを纏った、クリアで清涼感溢れる香りが立ち上ります。
口に含むとリッチなテクスチャーで、果実味の爽やかさとともにピュアな塩気が調和した、非常にエレガントかつ複雑な仕上がり。ジェームス・サックリングでは「若々しいアロマと熟成したアロマが万華鏡のように混ざり合う。非常に長いフィニッシュで押し寄せてくる、巨大で石のようなミネラル感が素晴らしい」とコメントされ、ワイン・アドヴォケイトでは「長距離ランナーであり、偉大なワイン」と評される、長期熟成ポテンシャルに秀でた逸品です。
ストーリー/製法の特徴
単一畑から生み出される稀少な「グラン・クリュ・コレクション」のひとつ。ガイスベルグとは「山羊の丘」を意味し、山羊にしか歩くことができないほどの急斜面であることからその名が付けられた畑です。コクと厚みのある果実味を中心とした味わいで、熟成により一層力強さとエレガンスが増していきます。
熟成
澱と共に数カ月間熟成。
原産地呼称
AOC. ALSACE GRAND CRU GEISBERG(アルザス・グラン・クリュ・ガイスベルグ)
おすすめ料理
- 鶏肉や仔牛肉のソテー
- ホタテ貝
- サーモン
- ヒラメ、オマール海老などの魚介料理
生産者情報
生産者について
1626年創業のトリンバックは、13世代に渡りアルザスワインの名門として伝統を守り続けてきました。1898年にブリュッセルで行われた国際展示会では、8代目フレデリック・エミール氏がワインで名誉賞を受賞し、世界的な評価を確立。2021年にはワイン&スピリッツ「TOP100ワイナリー」に選出されました。
現在は12代目ジャン・トリンバック氏、13代目の子どもたちがワイナリーを運営しています。
畑・環境・気候
リボヴィレ村にある所有畑は日照と複雑な土壌に恵まれ、60haのうち30%がグラン・クリュ。2008年からは有機栽培を導入し、2023年には契約農家の畑を含む全ての畑でオーガニック認証(ABマーク)を取得しました。
製法・こだわり
醸造と熟成過程において特に大切にしているのは、品種ごとの特徴をしっかり引き出すことと、テロワールの個性を余すことなくワインで表現すること。果実味とミネラル感を活かしたワイン造りを実践しています。和食との相性も良く、星付きレストランでも採用されるなど、ガストロノミックなワインとして世界中のソムリエから厚い信頼を得ています。
生産地について
フランス北部、ヴォージュ山脈の裾野に110km以上にもわたりワイン街道を擁するアルザス地方。ドイツとスイスとの国境に近いという土地柄、さまざまな文化が融合し、食文化においても独自の発展を遂げた街として知られています。造られるワインの90%以上は白ワインで、リースリング、ピノ・グリ、ピノ・ブラン、ゲヴュルツトラミネールなどが栽培されています。自然派の生産者が多く、天然酵母を使用し、発酵・熟成にはステンレスタンクや長年使用された大樽を用いるなど、豊かな酸とフレッシュな果実味を活かしたワインが特徴です。
※インポーター資料より引用
オプションを選択

