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マニエール ブルゴーニュ ルージュ 2023 750ml 赤ワイン フランス ミディアムボディ
1本箱
¥440
1本箱×熨斗
¥440
1本箱×包装紙
¥440
1本箱×包装紙×熨斗
¥440
2本箱
¥550
2本箱×熨斗
¥550
2本箱×包装紙
¥550
2本箱×包装紙×熨斗
¥550
簡易ラッピング(一升瓶箱は入りません)
¥330
ヴォーヌ・ロマネの古樹が生む、凝縮感と古典的エレガンスの結晶
商品について
テイスティングコメント
チェリーやカラント、ラズベリーなど粒の小さな果実の豊かなアロマ。滑らかな果実にくっきりとした酸を備えた実直な味わい。甘酸っぱい赤系果実が余韻に尾を引く、古典的なブルゴーニュの魅力が詰まった一本です。
ストーリー/製法の特徴
樹齢約45年の古樹から生まれるこのACブルゴーニュは、ヴォーヌ・ロマネとニュイ・サン・ジョルジュの村にある4つの区画をブレンドして仕上げられます。緻密な畑仕事と伝統的なワイン造りから生まれる味わいは、畑の良さがダイレクトに伝わってくる素直な表現。今のブルゴーニュでは貴重な、古典的な味わいと素性の良さを備えたワインです。
おすすめ料理
- 鶏肉のロースト
- ラタトゥイユ
- サーモンのグリル
- 豚肉のグリル バルサミコソース
- ブリーチーズ
生産者情報
ドメーヌ・マニエールとは
1795年からヴォーヌ・ロマネの村の中心に構える歴史ある造り手、ドメーヌ・マニエール。現当主のリシャール・マニエールで5代目となります。先代の頃はマニエール・ノワロ名義でワインを手掛けており、ロバート・パーカーからは「熟成力のある凝縮したリッチなブルゴーニュを手掛ける」というコメントとともに4ツ星評価を得ています。ノワロはリシャールの母方の家系で、この一族はヴォーヌ・ロマネ最大の土地の所有者のひとりでした。
畑・環境・気候
3.8haの所有畑は本拠地ヴォーヌ・ロマネを中心に、南はニュイ・サン・ジョルジュから北はフィサンまで広がり、古樹の畑を多く所有します。グラン・クリュのエシェゾーをはじめ、ヴォーヌ・ロマネ屈指のプルミエ・クリュであるレ・スショや、ニュイ・サン・ジョルジュを代表するプルミエ・クリュのレ・ダモードを先祖代々受け継いできました。特に先々代が手に入れたエシェゾーは、最上の区画のひとつ、レ・プーライエールのほぼ中央に位置。ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティの所有区画に両サイドを挟まれているため、同社から5年おきに畑の交換が持ちかけられるそうですが、リシャールはその要望に応じるつもりはないと断言しています。
製法・こだわり
黙々と畑仕事に取り組むリシャールは「畑で生まれ、畑で死ぬ」という生粋のヴィニュロン。リュット・レゾネでの栽培では除草剤や殺虫剤は使用せず、同村の醸造家たちが「ブドウ畑ではなく庭園だ」と評するほど、彼の畑は完璧に整っています。醸造はヴォーヌ・ロマネ村の中心にある年季の入ったセラーで行われ、収穫後マセラシオンを経てステンレスタンクでアルコール発酵。ワインは全てバリックで長期間熟成させます。
優れた畑と評価がある一方、これまで無名の存在だったのは、ワインの大半をネゴシアンにバルク売りしており、ドメーヌの名を冠したワインが市場に出ることが絶対的に少なかったためです。しかし、そのクオリティに感銘を受けたブルゴーニュのワイン商が元詰めを強く勧め、ようやく本数は増えたものの、その内9割がフランス国内で消費されてしまうため、国外で彼のワインに出会う機会は非常に稀です。
テクニカル情報
基本情報
- 原産地呼称:AOP ブルゴーニュ
- 樹齢:約45年
- 区画:ヴォーヌ・ロマネ&ニュイ・サン・ジョルジュ 計4区画ブレンド
- 栽培方法:リュット・レゾネ(除草剤・殺虫剤不使用)
- 発酵:ステンレスタンク(マセラシオン後アルコール発酵)
- 熟成:バリック(新樽10%)18ヶ月
※インポーター資料より引用
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