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アタ ランギ ロゼ 2024 750ml ロゼワイン ニュージーランド マーティンボロー 辛口
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ドライで美味しい、夏に寄り添うロゼワイン
商品について
テイスティングコメント
香りはスイカや桃を使った夏のサラダを思わせるフレッシュな印象。フレッシュストロベリーやクインス・ペーストのニュアンスに、カルダモンやアニスのスパイス香が重なります。いきいきとした酸味と口いっぱいに広がる味わいを持ち、ドライで美味しいスタイルは食事との相性も抜群。夏にぴったりの一本です。
ストーリー/製法の特徴
「ドライで美味しい——それが私たちの理想とするロゼ」。アタ・ランギのロゼは、メルローとカベルネ・ソーヴィニヨンをブレンドしたワインです。フルーティなアロマをオールスパイスやカルダモンが華やかに彩り、軽快な酸が活力ある余韻を導きます。
ブドウを圧搾し、淡く色づいた果汁を一晩静置後、一部をニュートラルな旧樽へ、残りをタンクへ移し、自然酵母により環境温度で発酵。大樽とステンレスタンクを50:50の比率で発酵させることで、旨味を伴った複雑さが引き出され、果実のピュアさを支えています。
ヴィンテージ情報
2024年ヴィンヤードは穏やかで美しいシーズン。涼しく長い秋のおかげで、ワインには素晴らしいアロマがしっかりと保たれました。収穫日は2024年4月1日〜3日。
おすすめ料理
- 山菜の天ぷら(塩)
- ハーブ風味のサーモングリル
- タンドリーチキン
- ペコリーノ・ロマーノ(羊乳:ハードタイプ)
生産者情報
アタ・ランギについて
アタ・ランギは、ニュージーランド北島のマーティンボローを代表するワイナリーです。マオリ語で「夜明けの空」「新たな始まり」を意味し、1980年、牧羊農家だったクライヴ・ペイトンが町の端にある約5haの礫質土壌にブドウを植えたことから始まりました。その後、妹アリソン・ペイトンや醸造家フィル・パティが加わり、現在はクライヴ・ペイトン、フィル・パティ、アリソン・ペイトンがオーナーを務めています。2003年から醸造責任者を務めるヘレン・マスターズは、ニュージーランドを代表する醸造家の一人です。
畑・環境・気候
マーティンボロー・テラスに広がる畑は、砂礫を含む水はけの良い沖積土壌が特徴。夏は暖かく、夜間は涼しく、秋は長く乾燥する恵まれた気候により、凝縮感のあるブドウが育ちます。
認証・栽培方法
自社畑では有機栽培と一部バイオダイナミック農法を取り入れ、2014年にはNZのオーガニック認証機関バイオグロ(Bio Gro)の認証を取得。環境保全にも積極的で、固有樹の保護・植樹活動を継続しています。
受賞・評価
特にピノ・ノワールで高い評価を受け、IWSCで複数回トロフィーを獲得。2019年にはヘレン・マスターズが「ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」に選出されるなど、ニュージーランドを代表する生産者として世界的に知られています。
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