濃縮された黄色、黄金色と言えばイメージ良いでしょうか。きれいな色です。甘味も十分感じられ、かといって甘すぎることもない。冷涼な酸を想像してたらイメージが違う。ブルーチーズに合いそうな感じのビンテージ。
アルコール度数が高いフロムザバレルですが、今日は酔いたい時に最適の一本です!!
週末や連休時の晩酌で楽しみたいです!
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漆黒を秘めた、深く濃密なルビー色。熟したラズベリーやチェリー、ストロベリーを思わせる、みずみずしい果実の香りが立ち上ります。
グラスの中で空気に触れるにつれ、スパイスやドライハーブ、フェンネル、華やかな花の香りが次々と広がります。
口当たりは滑らかでリッチ。芯のある力強さに、豊かなタンニンとみずみずしさが重なり、密度のある味わいを形づくります。
長く続く余韻には、スモーキーなニュアンスや火打石を思わせるミネラル感が現れ、テロワールに由来する複雑な表情を楽しめます。
ボルドーのグラーヴ地区、AOCペサック・レオニャンに位置する、グラーヴ格付けの名門シャトーが手掛ける一本です。
小型の木製発酵槽と手作業による抽出、自社の樽工房で製造するフレンチオーク樽を用いた熟成を通じて、果実の凝縮感と繊細な表情を引き出しています。
AOC Pessac-Léognan(ペサック・レオニャン)
小型の木製発酵槽を使用し、28℃で全房発酵を行います。抽出は、手作業によるピジャージュで実施しています。
自社の樽工房で製造したフレンチオーク樽を使用し、新樽比率60%で18ヶ月間、シュール・リー熟成を行います。
澱引きは一度のみ行い、その後はワインそれぞれの特性に応じた熟成プロセスを適用しています。
48年
シャトー・パプ・クレマンやシャトー・オー・バイィとともに、ボルドー・グラーヴ格付けに名を連ねる名門シャトーです。
1990年にカティアール夫妻がオーナーに就任して以来、環境保全と品質向上を軸に、先進的な改革を進めてきました。
大切にしているのは、テロワールを最大限に表現するための「自然環境や土地との共生」です。馬による畑の耕作や有機堆肥の使用など、人の手と動物の力を生かす伝統的な農法を実践しています。
その一方で、ドローンや人工衛星による緻密な畑の分析、光学式選果機の導入など、最先端のテクノロジーも活用。伝統と革新を組み合わせ、品質を追求しています。
CO2リサイクルの導入をはじめ、自社樽工房の開設、セカンドワイン専用セラーの建設など、環境保全とワイン造りの両面で設備を整えてきました。
1990年の購入直後から、除草剤や化学薬品の使用、機械収穫を全面的に廃止。1996年からはビオディナミ農法を導入しました。
長年にわたる環境への取り組みを重ね、2019年には有機認証(オーガニック認証)を取得しています。
※公式情報を基に構成
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