フローラルな香りと上品な酸味が絶妙に調和しています。きめ細やかな泡立ちと、奥行きのある豊かな味わい、長く続く余韻も魅力的です。
飲みやすいシャンパンなのでオススメです!
濃縮された黄色、黄金色と言えばイメージ良いでしょうか。きれいな色です。甘味も十分感じられ、かといって甘すぎることもない。冷涼な酸を想像してたらイメージが違う。ブルーチーズに合いそうな感じのビンテージ。
アルコール度数が高いフロムザバレルですが、今日は酔いたい時に最適の一本です!!
週末や連休時の晩酌で楽しみたいです!
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20未満の方はご覧いただけません。



パトリック・スティランは、ピノ・ノワールの聖地「アンボネイ」の生産者でありながらシャルドネの名手でもある、稀有な造り手です。生産量も非常に少なく、販売先もほとんどが個人客やフランス国内のレストランや小売店なので、入手困難な貴重なシャンパーニュを生み出しています。
その味わいは、アンボネイらしい力強さと、シャルドネ由来のエレガントさを兼ね備え、繊細で複雑なアロマと、長く続く美しい余韻が特徴です。口にした瞬間に広がる、洗練された世界観をお楽しみください。
こちらは、モンターニュ・ド・ランスの中でも優れたシャルドネを産することで知られるトレパイユ村の畑のブドウから造られるブラン・ド・ブラン。プルミエ・クリュ格付けのシャルドネを100%使用し、果汁はキュヴェ(一番搾り)100%のシャンパーニュです。シャルドネの繊細なアロマと味わいを存分に楽しめる、エレガントで洗練されたシャンパーニュです。
発酵とマロラクティック発酵は、ステンレスタンクで行ないます。冷却過程を経て、ろ過と清澄をし、瓶詰め後、24〜36ヶ月(瓶内二次発酵)熟成させています。
6〜8℃
パトリック・スティランは、RM(レコルタン・マニピュラン)と呼ばれる自家栽培・自家醸造の小規模生産者。ピノ・ノワールの生産が盛んなモンターニュ・ド・ランスの中でも、特に偉大なピノ・ノワールで知られるアンボネイ村に位置しています。
自社所有のアンボネイ村のピノ・ノワールの畑は、最高で樹齢100年ほどとなっており非常に集約感のあるジュースが得られます。「典型的なテロワールを活かしたシャンパーニュにしたい」と語るパトリックのワイン造りは「シャンパーニュ」という煌びやかな言葉の響きとは対極にあり、ひとつひとつの工程を丁寧に自らの手で行なっています。
3.1ha
父と義父から譲り受けた畑1.2ha、複数の地主と賃貸契約している1.4ha、30年の間に購入した畑0.5ha
スティランのように、自らブドウを栽培し、醸造・瓶詰めまで行う生産者のことを「レコルタン・マニピュラン」(Récoltant-Manipulant, RM)と呼びます。ブルゴーニュで言えば「ドメーヌ」とついている生産者のことですが、日本へ輸出されるシャンパーニュ全体の内、レコルタン・マニピュランのワインはたった6.5%(シャンパーニュ委員会発表による2014年実績)しかありません。
パトリック・スティランには、新たに2007年から娘のエステル、2013年から息子のファブリスが参加しています。2018年に開催された「Les Jeunes Talents du Champagne(シャンパーニュの若き才能)」と題したコンテストでは、エステルが「シャンパーニュ グラン クリュ ミレジム 2008」でアッサンブラージュ部門(RM)のファイナリスト3名のうちの1名に選出されました。残念ながら受賞は逃してしまいましたが、その品質の高さが証明される結果となりました。
パトリック・スティランは、わずか3.1haしか栽培していないため、生産量も非常に少なく、ほとんどは国内の個人客やレストランに販売されています。輸出が少ないため、海外のワインガイドで取り上げられることはほとんどありませんが、フランス国内のワインガイド『Le Guide Hachette des Vins』では毎年のように取り上げられており、最新の2020年版でも「ブラン・ド・ブラン プルミエクリュ NV」が1ッ星評価で掲載されています。
AOC. CHAMPAGNE(シャンパーニュ)
※インポーター資料より引用
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