フローラルな香りと上品な酸味が絶妙に調和しています。きめ細やかな泡立ちと、奥行きのある豊かな味わい、長く続く余韻も魅力的です。
飲みやすいシャンパンなのでオススメです!
濃縮された黄色、黄金色と言えばイメージ良いでしょうか。きれいな色です。甘味も十分感じられ、かといって甘すぎることもない。冷涼な酸を想像してたらイメージが違う。ブルーチーズに合いそうな感じのビンテージ。
アルコール度数が高いフロムザバレルですが、今日は酔いたい時に最適の一本です!!
週末や連休時の晩酌で楽しみたいです!
14時まで即日発送
お酒に関する情報が含まれますので、
20未満の方はご覧いただけません。



ピノ・ノワールの聖地ヴェルズネイで植樹1958年の最上区画を所有。ヴェルズネイのテロワールが最大限に表現され、全ての要素が深く凝縮されています。
スケールが大きく、男性的な力強いスタイルが特徴的。シャンパーニュを知り尽くした著名なワイン評論家達にも手放しで愛され、世界中の愛好家から求められている生産者です。
透明感ある果実は良く熟して非常にフローラル。驚くほど深みのある豊潤さと精緻な酸・ミネラルがもたらす緊張感のバランスが素晴らしい。並みのプレスティージュ・シャンパーニュすら凌駕する、恐るべきクオリティ。
ステンレスタンク発酵、熟成後、瓶熟14ヶ月以上
6g/L
かつてボランジェやランソンにブドウを供給しメゾンのクオリティを支えていた畑は、北斜面でも日光がしっかり当たる中腹にあり、砂や粘土の影響が強い斜面上部と違って、粘土質の表土の下にはベレムナイトが堆積してできたぶ厚い白亜の層が横たわっています。
熟度とミネラル感のバランスが素晴らしいブドウが得られる絶好のテロワールだが、ジャン・リュックは贅沢にもそれぞれの樹で一番出来の良いブドウしか収穫せず、摘み残したブドウは土に還して肥料にしているそう。
恵まれたテロワールの特徴を表現するため、リュット・レゾネでブドウを栽培。醸造においては自然酵母を用いてホーロータンクで発酵を行うことで、テロワールの偉大さを鮮明に伝え、同時にマロラクティック発酵にて滑らかな質感を引き出します。
春には瓶詰めする生産者が多い中、ベースワインを夏まで熟成させ、SO2の使用やドサージュを抑えるなど、細部に渡るこだわりの積み重ねにより、ベーシックなブリュット・トラディションですら、評論家の心をつかんで離さない、ヴェルズネイのピノ・ノワールのエッセンスが凝縮されたシャンパーニュを生みだしています。
ランスの南東、グランクリュがひしめくモンターニュ・ド・ランスの丘陵の中でも、有名メゾンのみならずシャンパーニュ中の生産者がこぞって手に入れたいと望むピノ・ノワールを生むのが、ヴェルズネイ。
ピノ・ノワール最高の土地として双璧をなすアイの魅力が芯の強さと密度を備えた大らかさであれば、ヴェルズネイの美点は、北斜面と白亜質の土壌が生む精緻な酸やミネラル感、透明感や伸びやかさ、そして丸く完璧なバランスと気高さだといえます。
ジャン・ラルマン・エ・フィス(Jean Lallement et Fils)
ピノ・ノワールの聖地で最上区画を所有する入手困難な生産者。ジャン・ラルマンは、ヴェルズネイでも1、2を争う最上の区画を所有するレコルタン・マニピュラン。風貌からも職人気質が見てとれる現当主ジャン・リュック・ラルマンの曾祖父の代からブドウ栽培を行っており、シャンパーニュ造りは1951年に開始。
近年ボランジェやランソンといった有名メゾンとの契約が終了したことによる彼らのシャンパーニュの更なる質の向上と新たにリリースされているミレジムからも目が離せません。僅か4haの所有畑にて、これ程贅沢なワイン造りを行っており、入手困難な生産者の一人なのです。
シャンパーニュ地方の醸造形態のひとつ「レコルタン・マニピュラン」。ブドウ栽培から醸造まで自社で一貫して行う栽培醸造家のことを、こう呼びます。
小規模経営の生産者が多いため、その生産量はシャンパーニュ全体の割合からいうと1/3にも満たないほど。生産数が限られてくるのは小規模であるが故にヴィンテージの影響を受けやすいからです。また特定の畑で収穫したブドウだけを使い、独自製法を用いたその味わいは個性的。それだけに希少価値も高く、それぞれの拘りが楽しめる造りとなっているのです。
シャンパーニュ愛好家がこぞって求めるのも納得の、入手困難なシャンパーニュの造り手なのです。
AOC. CHAMPAGNE(シャンパーニュ)
オプションを選択


