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嘉之助 DOUBLE DISTILERY ダブル ディスティラリー 53% 700ml 箱付 ジャパニーズ ウイスキー
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2つの蒸留所の個性が融合した、ブレンドの概念を超越するジャパニーズウイスキー
商品について
テイスティングコメント
べっ甲色の美しい色調。香りには甘いバニラ、ミント、レモングラス、あんず、メロン、桃が広がります。味わいにはリッチな甘み、クローブ、紅茶、みかん、ニッキが感じられ、余韻はほど良いオーキーさとリッチな果実香、やわらかでビターな後味が続きます。
ストーリー/製法の特徴
「嘉之助 DOUBLE DISTILLERY」は、「シングルモルト嘉之助」「嘉之助 HIOKI POT STILL」に続く3つ目の定番商品。3基の蒸留器を駆使する嘉之助蒸溜所と、独自の製法と単式蒸留器で蒸留する日置蒸溜蔵、それぞれの構成原酒の中から新たに樽を選定し、2つの個性が引き立つ絶妙な配合でブレンドしたジャパニーズウイスキーです。
際立つ2つのシングルをあえて1つにし、ブレンドの概念を超越したウイスキーという世界観を体現しています。祖父の夢を引き継ぐ二人の兄弟と、クラフトマン達の個性が融合した一本です。
パッケージは、嘉之助蒸溜所のテイスティングルーム「THE MELLOW BAR」から望む東シナ海に沈む夕日と水平線をモチーフに、「嘉之助 DOUBLE DISTILLERY」の上品な味わいを連想させる配色で表現しています。
※本製品は冷却濾過を行っておらず、コルクには天然コルクを使用しております。沈殿物や濁り、コルク片が見られる場合がありますが、香味成分や天然素材ですので、品質には問題ありません。
おすすめ料理
- スモークチキンとアボカドのサラダ
- エビや野菜の天ぷら
- ブリの照り焼き
- 鴨のコンフィ
生産者情報
嘉之助蒸溜所について
鹿児島県の西岸・吹上浜沿いの約9,000平方メートルの広大な敷地で2018年に始動した嘉之助蒸留所。嘉之助蒸溜所の母体である小正醸造株式会社は、明治16年(1883年)の創業以来、ウイスキーと同じく蒸留酒である「焼酎」を作り続けてきました。
代表銘柄のひとつ、長期貯蔵米焼酎「メローコヅル」は、焼酎をウイスキーのように樽で寝かせて熟成させる製法で、今から60年前の2代目・嘉之助の新しい発想から生まれました。その挑戦の精神が、現在のジャパニーズウイスキー造りへと受け継がれています。
テクニカル情報
基本情報
- 原材料(嘉之助蒸溜所):モルト
- 原材料(日置蒸溜蔵):大麦、モルト
- 酵母:ディスティラリー酵母
- 蒸留器(嘉之助蒸溜所):銅製ポットスチル(初留釜 6,000L、再留釜 3,000L、1,600L)
- 蒸留器(日置蒸溜蔵):ステンレス製ポットスチル 6,000L×2基(初留・再留兼用)
- 貯蔵樽:焼酎リチャー樽、アメリカンホワイトオーク新樽、バーボン樽、その他
※メーカー資料より引用
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