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キングスバリー オリジナル ミルトンダフ 2009 15年 59.8% 700ml 箱なし シングルモルト スコッチ ウイスキー
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簡易ラッピング(一升瓶箱は入りません)
¥330
キングスバリー初期ラベル復刻第2弾
商品について
テイスティングコメント
淡いゴールドのウイスキーからは、はちみつ、オレンジマーマレード、バニラがやさしく香ります。
口にするとなめらかで軽く、煮込んだ桃やアプリコットがたっぷり感じられるクリーミーな質感。
フィニッシュはやわらかくなめらかかつ繊細で、まるで「ピーチメルバ」を味わっているかのような贅沢な感覚に包まれます。
ストーリー/製法の特徴
2026年年始に復刻リリースされ、ほぼ即日完売となった「キングスバリー オリジナル」復刻第1弾に続く、待望の第2弾です。
文字通りキングスバリーの原点とも言うべきこのラベル。今回は、スペイサイドの実力派「ミルトンダフ蒸溜所」の原酒がボトリングされました。
懐かしいと感じる往年のキングスバリーファンの皆さまのみならず、現在進行形でキングスバリーをご愛飲いただいている皆さまにも、ぜひ手に取っていただきたいボトルです。
初期ラベルシリーズ「オリジナル」とは
日本にシングルモルトが浸透しはじめた1990年代、ボトラーズの存在はまだ一部の愛好家だけの特権的なものでした。
その黎明期において、シングルカスクやカスクストレングスを積極的に世に送り出し、ひときわ異彩を放っていたのがキングスバリーの「オリジナル」ラベルです。
ボトラーズという新たな扉を開いたその伝説的な佇まいは、当時の興奮を知る往年のファンから長年復刻を望まれてきました。
その熱い想いに応え、ブランドの原点である初期デザインを当時のクオリティそのままに甦らせたのが、本シリーズなのです。
オススメの飲み方
ストレート
力強いアタックの後に、煮込んだ桃やアプリコットを思わせる濃厚でクリーミーな甘みが口いっぱいに広がります。
オン・ザ・ロック
大きな氷でゆっくりと冷やすことでバニラやオレンジの輪郭が際立ち、氷が溶けるにつれてより繊細で華やかなフルーティーさへと変化します。
少量の加水
数滴の水を加えることで、この原酒が持つピーチメルバのような贅沢で優しいデザート感がさらに鮮明に引き立ちます。
おすすめ料理
- 真鯛のカパッチョ(オレンジとディルのソース)
- 銀だらの西京焼き
- 海老のチリソース煮
- 鴨肉のロースト(アプリコットソース)
- コンテなどの熟成ハードチーズ
生産者情報
Kingsbury & Co., Ltd(キングスバリー社)
スコットランド・アバディーンにて設立されたキングスバリー社。1989年よりシングルモルトのボトリングを開始し、数々の伝説的なウイスキーをリリースしてきた、現在はエジンバラを本拠とする独立瓶詰業者(インディペンデント・ボトラー)です。
ボトラーとしての信念
創設当初は、シングルモルトという言葉すら一般的ではない時代。現在ではボトラーの代表格といえる老舗「ゴードン&マクファイル(G&M)社」や「ケイデンヘッド社」が、ようやくその頭角を現し始めた頃でした。
当時よりシングルモルトの持つ真の魅力と可能性を見出していたキングスバリー社は、樽の選定に一切の妥協を許さず、シングルカスクの追求や「チルフィルタレーション(冷却濾過)」を行わない手法をいち早く導入しました。
ウイスキー本来の個性を遺憾なく発揮させるためのこうした強いこだわりを、現在もなお頑なに守り続けています。
その揺るぎない信念が生み出した数々の銘酒は、同社をボトラーとしての確固たる地位へと押し上げ、世界中の愛好家から絶大な信頼を寄せられる理由となっています。
テクニカル情報
- 産地:イギリス スコットランド(スペイサイド)
- 生産者:キングスバリー社【代表】ゴードン・ライト
- シリーズ名:オリジナル
- 蒸溜所:Miltonduff Distillery(ミルトンダフ蒸溜所)
- 蒸溜日:2009年11月17日
- 瓶詰日:2025年7月
- 熟成年数:15年
- カスクタイプ:ホグスヘッド
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