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木内酒造 日の丸ウイスキー シグネチャー 1823 48% 700ml 箱付 シングルモルト ジャパニーズ ウイスキー
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200年の酒造りが生んだ、三樽熟成の日本代表シングルモルト
商品について
テイスティングコメント
香り:サルファー(硫黄)、モルティー、リンゴ、エステル、シェリー樽の熟成香、メロン、フルーツ、ドライポルチーニ
味わい:甘味、大地、木材、スパイス
ストーリー/製法の特徴
酒造り200年の歴史を持つ木内酒造が、その技術と哲学を結集して造り上げたシングルモルトジャパニーズウイスキーです。常陸野の土地で栽培した大麦麦芽を一部用い、100%木内酒造の八郷蒸溜所で蒸留したモルト原酒のみをバーボン樽、ラム樽、シェリー樽でそれぞれ3年以上熟成しヴァッティング。樽由来の甘みや果実味、スパイス感をバランス良く表現しています。
本商品は、日本酒造組合が制定するジャパニーズウイスキーの基準を満たした商品です。
ロゴデザイン|浅葉克己
「日の丸ウイスキー」は木内酒造が追求する日本らしさを象徴する、新たなロゴマークへとリニューアル。朱色の朝日と墨で表現された「日の丸」の文字は、日本の歴史と風土、技術により造り出されるジャパニーズウイスキーであることを表現しています。
受賞歴
- World Whiskies Awards 2025:金賞
- San Francisco World Spirits Competition 2025:ダブルゴールド
- San Francisco World Spirits Competition 2025:Best of Class ファイナリスト
- San Francisco World Spirits Competition 2025:BEST JAPANESE WHISKY
- 東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)2025:金賞
- International Spirits Challenge(ISC)2025:銀賞
- International Wine & Spirit Competition(IWSC)2025:銅賞
- Bartender Spirits Awards 2025:銀賞
生産者情報
八郷蒸溜所について
八郷蒸溜所(YASATO DISTILLERY)は、1823年創業の木内酒造が手掛けるジャパニーズウイスキー「日の丸ウイスキー」の製造拠点です。茨城県石岡市八郷地区、筑波山の麓に広がる豊かな自然の中で、2020年に本格稼働を開始しました。
木内酒造は約200年にわたり、日本酒「菊盛」をはじめ、常陸野ネストビール、焼酎、梅酒、シードル、ワイン、ジンなど、多彩な酒造りを手掛けてきた歴史ある酒蔵です。「日本ならではの、木内酒造にしかできないウイスキーを造る」という理念のもと、長年培ってきた醸造技術と挑戦する精神を受け継ぎ、新たなジャパニーズウイスキーの可能性を追求しています。
製法・こだわり
八郷蒸溜所では、シングルモルトウイスキーだけでなく、小麦や米など国産穀物を用いたグレーンウイスキーの製造にも取り組んでいます。自社で培養した酵母を使用するなど、木内酒造が長年培ってきた酒造りの技術を活かし、日本の風土や文化を表現するウイスキー造りを追求しています。
2023年には石岡市内に製麦工場を開設し、伝統的なフロアモルティングとドラム式製麦設備を導入。地元産大麦や小麦の加工まで自社で管理できる体制を整え、原料からこだわるものづくりを進めています。
約200年にわたる酒造りの伝統と革新への挑戦を礎に、八郷蒸溜所は筑波山の麓から世界へ向けて、日本ならではの個性を持つジャパニーズウイスキーを発信し続けています。
テクニカル情報
基本情報
- 産地:日本 茨城県
- 熟成年数:3年以上
- 使用樽:バーボン樽、ラム樽、シェリー樽
※メーカー資料より引用
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