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木内酒造 日の丸ウイスキー 2026 エディション 48% 700ml 箱付 シングルモルト ジャパニーズ ウイスキー
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八郷蒸溜所が生む、華やかな果実香と奥深い樽熟成のシングルモルト
商品について
テイスティングコメント
香り:はちみつ、リンゴ、砂糖菓子、ドライフルーツ、パイナップル
味わい:カラメル、ウッディ、スパイシー、黒糖、ライトピートモルトのアクセント
ストーリー/製法の特徴
酒造り200年の歴史と技術を受け継ぐ、八郷蒸溜所のシングルモルト。「日の丸ウイスキー 2026 Edition」は、木内酒造・八郷蒸溜所で製造したモルト原酒のみを使用したシングルモルトジャパニーズウイスキーです。
バーボン樽、シェリー樽など複数の樽でそれぞれ3年以上熟成させた原酒をヴァッティングすることで、樽ごとの個性を引き出しながら、モルトの甘さとシェリー樽の華やかさの中に樽由来の複雑な香味が広がります。
熟成年数・樽の種類
熟成年数:3年以上。使用樽:バーボン樽、シェリー樽、その他(非公開)。それぞれの樽で熟成した原酒をヴァッティングし、樽由来の甘みや果実味、スパイス感をバランス良く表現しています。
受賞歴
東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC) 2026 銅賞
生産者情報
八郷蒸溜所——約200年の酒造りが育んだ、木内酒造の新たな挑戦
八郷蒸溜所(YASATO DISTILLERY)は、1823年創業の木内酒造が手掛けるジャパニーズウイスキー「日の丸ウイスキー」の製造拠点です。茨城県石岡市八郷地区、筑波山の麓に広がる豊かな自然の中で、2020年に本格稼働を開始しました。
木内酒造は約200年にわたり、日本酒「菊盛」をはじめ、常陸野ネストビール、焼酎、梅酒、シードル、ワイン、ジンなど、多彩な酒造りを手掛けてきた歴史ある酒蔵です。「日本ならではの、木内酒造にしかできないウイスキーを造る」という理念のもと、長年培ってきた醸造技術と挑戦する精神を受け継ぎ、新たなジャパニーズウイスキーの可能性を追求しています。
八郷蒸溜所では、シングルモルトウイスキーだけでなく、小麦や米など国産穀物を用いたグレーンウイスキーの製造にも取り組んでいます。また、自社で培養した酵母を使用するなど、木内酒造が長年培ってきた酒造りの技術を活かし、日本の風土や文化を表現するウイスキー造りを追求しています。
2023年には石岡市内に製麦工場を開設し、伝統的なフロアモルティングとドラム式製麦設備を導入。地元産大麦や小麦の加工まで自社で管理できる体制を整え、原料からこだわるものづくりを進めています。約200年にわたる酒造りの伝統と、革新への挑戦を礎に、八郷蒸溜所は筑波山の麓から世界へ向けて、日本ならではの個性を持つジャパニーズウイスキーを発信し続けています。
※メーカー資料より引用
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