フローラルな香りと上品な酸味が絶妙に調和しています。きめ細やかな泡立ちと、奥行きのある豊かな味わい、長く続く余韻も魅力的です。
飲みやすいシャンパンなのでオススメです!
濃縮された黄色、黄金色と言えばイメージ良いでしょうか。きれいな色です。甘味も十分感じられ、かといって甘すぎることもない。冷涼な酸を想像してたらイメージが違う。ブルーチーズに合いそうな感じのビンテージ。
アルコール度数が高いフロムザバレルですが、今日は酔いたい時に最適の一本です!!
週末や連休時の晩酌で楽しみたいです!
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シナモンをまとった焼き洋梨を思わせる芳醇なアロマに、ほのかな柑橘のニュアンスが重なります。口に含むと、レモンとバニラを思わせるショートブレッドのような風味が広がり、フィニッシュには火打石やマッチを思わせるミネラル感が心地よく続きます。
「ファミリーコレクション」は、人々を結びつけ、コミュニティ意識を育み、会話と永続的な思い出を生み出すために作られた本格的なワインのコレクション。フランクランドリヴァーの涼しくも複雑な気候を純粋に表現するように丁寧に栽培され、醸造されている、アルクーミの真髄ともいえるシリーズです。
自社畑で栽培されたブドウを早朝の涼しい時間帯に収穫。オーク樽で発酵後、フレンチオーク樽で8か月間シュール・リー熟成を行い、丁寧なブレンドによって複雑味とバランスの取れた味わいに仕上げました。
冬は乾燥し、春は冷涼で開花期には理想的な気候に恵まれました。暖かな生育期に加え、収穫期には気温が高く推移したことでブドウは十分に成熟し、適切な灌漑管理と健全な樹勢のもと、高品質な果実が収穫されました。
6〜12℃
アボリジニ言語で「我らが選びし地」を意味するアルクーミ。畑のある地区はボルドーと気候が似ており、1971年マーヴとジュディ・ラング夫妻がカベルネ・ソーヴィニヨンを主体にわずかなシラーズとマルベックを植樹したことに始まります。1976年に最初のワインが完成し、1980〜90年代にかけてワイン畑を拡大した結果、現在は西オーストラリア地区で最も大きな家族経営のワイナリーの1つとなりました。
1977年のカベルネ・ソーヴィニヨンが西オーストラリア最高峰の赤ワインの1つとして広く注目され、名声を確立。2010年7月1日にはラング夫妻の娘サンディと夫のロッドがオーナーとして後を継ぎ、高品質なブドウ栽培とワインメイキングの伝統を守り続けています。
アルクーミのロゴマークはグラスツリーと呼ばれる樹木で、人間の背丈まで成長するのに百数十年を要します。ブドウ畑を囲むグラスツリーが潮風からブドウを守る重要な役割を果たしています。
フランクランドリヴァーは西オーストラリア州で最も孤立したワイン生産地域であり、グレートサザン地方最大の秘密の1つ。風光明媚な風景と自然のままの環境、そして長く涼しい熟成期間がブドウの生育に申し分のない条件を整えています。
ワインメーカー「マレリーズ・ルッソー」
南アフリカ出身。ステレンボッシュ大学でブドウ栽培学とワイン醸造学の理学士号を取得後、ニュージーランド、カリフォルニア、オーストラリア、フランスで経験を積む。
ボトリングマネージャー兼ワインメーカー「マルコ・ピナレス」
ワイン業界で16年以上の経験を持ち、世界中を旅してきたワインメーカー。2018年にアルクーミに入社し、瓶詰めおよび倉庫マネージャー兼ワインメーカーとして活躍。
ブドウ園マネージャー「ティム・ペニメント」
2019年に正式にアルクーミファミリーに加わる。マーガレットリバーのカーティン大学でワイン醸造学の学士号を取得。持続可能な農業慣行の推進に情熱を注ぎ、オーナーのロッドの右腕として活躍。
※インポーター資料より引用
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