フローラルな香りと上品な酸味が絶妙に調和しています。きめ細やかな泡立ちと、奥行きのある豊かな味わい、長く続く余韻も魅力的です。
飲みやすいシャンパンなのでオススメです!
濃縮された黄色、黄金色と言えばイメージ良いでしょうか。きれいな色です。甘味も十分感じられ、かといって甘すぎることもない。冷涼な酸を想像してたらイメージが違う。ブルーチーズに合いそうな感じのビンテージ。
アルコール度数が高いフロムザバレルですが、今日は酔いたい時に最適の一本です!!
週末や連休時の晩酌で楽しみたいです!
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20未満の方はご覧いただけません。


■商品について
メドック格付け中、最北端に位置する歴史の古い「シャトー・カロン・セギュール」。
かつての所有者「セギュール侯爵」が最も愛したシャトーとしても有名な、繊細な味わいと豊かな香りが特徴的な赤ワイン。
見た目のかわいらしさとは反対に、ボルドーの風格を存分に堪能できる、5大シャトーに比肩する1本。
ハートのラベルが「バレンタインデー」などの贈り物としても人気のある、香り高く力強い味わいの逸品です。
■シャトー・カロン・セギュールについて
シャトー・カロン・セギュールの歴史はガロ・ローマ時代にさかのぼり、かつてジロンド河口を行きかっていた小型輸送船『カロンヌ』にちなんで名前がつけられたと言われています。
12世紀には既にワインを生産していた記録が残っていますが、特に栄えたのは18世紀、ラトゥールやラフィット、ムートンも所有していたニコラ=アレクサンドル・ド・セギュール侯爵がシャトーのオーナーであった時代です。
彼の時代にシャトーの名称はカロン・セギュールとなりました。
セギュール侯爵は「われラフィットやラトゥールをつくりしが、わが心カロンにあり。」と、カロン・セギュールに深い愛情を持っていた、と言われています。
ユニークなテロワール
カロン セギュールがユニークなのは、そのテロワールが他とは異なっているためです。
標高は13メートルに達しますが、起伏は明瞭で、斜面が雨水の流れを促し、第四紀に川によって堆積した砂利の層はどこでも厚く、主に粘土質の地下を覆っています。
表面には湖起源の粘土の薄い層があります。
この砂利と粘土の組み合わせが、とりわけカロン セギュールのワインの力強さとフィネスを説明しています。
ブドウ畑は砂利の3つの尾根を抱えており、河口に向かって跳ね返り、小さな礼拝堂まで続いています。
ここで何が起こっているのかを理解するには、そこに立ち止まり、外海に向かって逃げる船を眺め、足の下の太陽が降り注ぐ小石を感じなければならないと言われています。
単なる象徴ではない「ハートマーク」
すべての注目の中心、そしてラベルの中心にあるハートは、セギュール侯爵と時の試練に耐えたこのフレーズのおかげで、18世紀以来カロンのシンボルとなっています。
「ブドウの王子」の異名を持つセギュール侯爵は、当時ボルドーで最も影響力のある人物の一人で、彼はメドックの主要ヴィンテージに君臨しました。
彼のワインはベルサイユを魅了し、その後ヨーロッパ全宮廷を魅了しました。
ハートは19世紀にワイナリーの正面に刻まれ、添えられた「プルミエ・クリュ・ド・サン・テステフ」という記述は、このワイナリーがコミューンで最も古いワイナリーであることを強調しています。
最初のラベルが作成された20世紀初頭から、その認識できる形、平らな曲線を持つ幅広いシルエットを持つこのハートを見つけることができます。
■2019VTについて
2019はまさしく幸運の星のもとに生まれたヴィンテージ。
偉大なる年と評される2018年同様、夏には暑く乾いた天候に恵まれました。
いずれの品種に関しても水分ストレスが効果的にかかり、理想的な熟度の果実に成熟しています。
ブドウの衛生状態も申し分なく、メルロの収穫は9月24日から28日にかけて、カベルネ・ソーヴィニヨンとカベルネ・フラン、プティ・ヴェルドの収穫は9月30日から10月9日の期間に実施しています。
テイスティング・コメント
フローラルでフルーティーで、またしても多彩なアロマパレットが印象的なヴィンテージの誕生です。
なめらかで上品で、優美さを感じさせるタンニンとともに、みずみずしい風味が広がる、2016年や2018年と肩を並べる秀逸ヴィンテージです。
飲み頃温度
16〜18℃
オススメ料理
パテ・ド・カンパーニュ
ブリの照り焼き
豚肩ロースのロースト トリュフソース
コンテ(ハードチーズ)
■原産地呼称
AOC. SAINT-ESTEPHE(サン・テステフ)
■格付
メドック 第3級格付
※公式サイトより引用
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