フローラルな香りと上品な酸味が絶妙に調和しています。きめ細やかな泡立ちと、奥行きのある豊かな味わい、長く続く余韻も魅力的です。
飲みやすいシャンパンなのでオススメです!
濃縮された黄色、黄金色と言えばイメージ良いでしょうか。きれいな色です。甘味も十分感じられ、かといって甘すぎることもない。冷涼な酸を想像してたらイメージが違う。ブルーチーズに合いそうな感じのビンテージ。
アルコール度数が高いフロムザバレルですが、今日は酔いたい時に最適の一本です!!
週末や連休時の晩酌で楽しみたいです!
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※ボトル画像はイメージです。ラベルやキャップシール等の色、デザインが変更となる場合がございます。※
■商品について
情熱と厳しさを持ち合わせる、正統派ヴォーヌ・ロマネの造り手「ミシェル・グロ」は、ワイン造りに不断の手間を惜しみません。
畑仕事から瓶詰めに至るまで、 熟達した技術と知識で各段階を把握し監修しています。
その謙虚で慎み深い人格は、上質で、エレガントで、常に安定感のある極上のワインに反映されています。
こちらは、ニュイ・サン・ジョルジュ南部、村を縦断する川へと傾斜の着いた南東向きの畑です。
粘土質土壌がやや多い南部は、朝~昼の太陽をよく浴びながら、川を抜ける冷涼な風によって、ブドウがゆっくり成熟する地域で、長期熟成に耐えうるスタイルのワインが生まれます。
■ドメーヌについて
グロ家がヴォーヌ・ロマネ村でワイナリーを開業したのは、1830年のことでした。
今日では、直系6代目のミシェル・グロ氏が、先祖から受け継いだ家業を発展させています。
妹はドメーヌ・AF・グロ、弟はドメーヌ・グロ・フレール・エ・スール、従妹はドメーヌ・アンヌ・グロと、それぞれのドメーヌで、グロ一族伝来のワイナリー事業を展開しています。
■このワインについて
畑名は「シャイユ(小石)」に由来しており、川が運んできた石が多く含まれているのが特徴。
さらに珪素豊かで一部には赤みがかったシレックス(火打石)土壌も混ざっています。
ミシェル・グロはこの土壌の個性を生かす為、ほかの村名とブレンドせず、単一畑でキュヴェを作ることを決め、素晴らしいミネラル感とピュアな果実の芳しさをもつ、熟成ポテンシャルのあるワインへと仕上げました。
2021ヴィンテーについて
4月の霜害が甚大で既に芽吹いていた40〜50%の芽が損害を受け、6月にはカビ病が発生し、収穫量が大きく下がった年でした。
しかし、生き残ったブドウは、成長期に比較的冷涼でゆっくり育つことができ、ここ数年の温暖化の影響を受けた味わいとは異なる「クラシカルなブルゴーニュらしさ」を感じられる、ヴィンテージやテロワールの個性を味わえるスタイルとなりました。
「困難」と「クラシック」がこの年を表現するにふさわしく、繊細で香り高く、優美な酸を備えたスタイルは、特に村名以上のクラスにおいて長期熟成にふさわしい出来となりました。
醸造
オーク樽で発酵、18カ月熟成。
新樽は30〜40%ほど使用。
テイスティング・コメント
明るいルビーレッド。
新鮮なプラムやレッドベリーのピュアな香りに、樽熟成に由来する、シナモンやバニラの風味。
ボリューム感のある果実味を、豊かなミネラル感や厚みのあるタンニン、しっかりとした酸が引き締め、コシのある飲みごたえです。
熟成させることで、様々な要素が溶け合いフィネスを感じる味わいへと進化することが期待できます。
飲み頃温度
16〜18℃
おすすめ料理
牛肉のタルタル
キノコのクリームパスタ
鶏肉のワイン煮込み
モルビエ チーズ(セミハードタイプ)
■テクニカル情報
原産地呼称
AOC. NUITS SAINT GEORGES(ニュイ・サン・ジョルジュ)
格付
村名(ヴィラージュ)
※インポーター資料より引用
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