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レッチャイア ロッソ ディ モンタルチーノ 2022 750ml 赤ワイン イタリア トスカーナ ミディアムボディ
完熟果実が優しく広がるブルネッロの片鱗を気軽に楽しめる1本
商品について
テイスティングコメント
様々なベリー系果実やミネラルの香りに、赤く熟した果実の柔らかなニュアンスが重なります。ステンレスタンクで発酵し、スラヴォニアオークの大樽で6ヶ月熟成することで、果実のフルーティーさを保ちながら、品の良いタンニンとしなやかな酸がバランスよくまとまっています。余韻にはサンジョヴェーゼらしい軽やかな酸と、赤系果実の瑞々しさが心地よく残ります。
ストーリー / 製法の特徴
レッチャイアは、クラシックでナチュラル、自然体で飲めるスタイルで、コストパフォーマンスに大変優れた生産者です。優れたテロワールから得られるブドウを伝統的な大樽を用い、シンプルにそのまま表現しています。
ブルゴーニュに通ずる繊細さをもつ、ブルネッロと同じ畑のブドウを使用した高コスパなロッソ・ディ・モンタルチーノです。
ステンレスタンク発酵後、ステンレスタンクにて18ヶ月以上熟成されます。
原産地呼称
DOC. ROSSO DI MONTALCINO(ロッソ・ディ・モンタルチーノ)
飲み頃温度
15〜18℃
おすすめ料理
- トマトソースのパスタ
- ローストポーク
- 鶏肉のトマト煮込み
- サラミ・ペコリーノ
生産者情報
ファットリア・ラ・レッチャイアについて
ファットリア・ラ・レッチャイアは、1983年にマウロ・パチーニにより設立された醸造所です。モットーとするのは「お値打ちな極上ワイン」。テロワールの魅力を最大限に引き出し生み出されるワインは、複雑味を帯びながらも飲み心地の良さを失わないスタイルに仕上げられています。
マウロは元々北トスカーナのルッカでワインを造っていましたが、より品質の優れたワインを目指して最高の土地を探したところ、モンタルチーノのこの畑に辿り着きました。先祖代々受け継いだルッカの畑を売ってレッチャイアを取得後、少しずつ畑を増やしていき、現在ではモンタルチーノとマレンマに計32haの畑を所有しています。他に15haの契約畑もありますが、所有畑と同様の品質管理の下、低収量の健全なブドウを得るべく栽培を行っています。
醸造責任者「ピエトロ・リヴェッラ」
ピエトロ・リヴェッラは、モンタルチーノの銘醸地で複数のワイナリーの醸造を手掛けるブルネッロのスペシャリストです。長年バンフィで醸造責任者を務め、数々の高評価ワインを生み出してきました。
現在はブルネッロ協会の会長である兄のエツィオ・リヴェッラと共に、モンタルチーノのワインを黎明期から牽引してきた偉大なエノロゴ(醸造家)として、その情熱と卓越した技術でモンタルチーノのテロワールを最大限に引き出すワイン造りを追求しています。
テクニカル情報
基本情報
- 熟成:ステンレスタンク 18ヶ月以上
※インポーター資料より引用
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