フローラルな香りと上品な酸味が絶妙に調和しています。きめ細やかな泡立ちと、奥行きのある豊かな味わい、長く続く余韻も魅力的です。
飲みやすいシャンパンなのでオススメです!
濃縮された黄色、黄金色と言えばイメージ良いでしょうか。きれいな色です。甘味も十分感じられ、かといって甘すぎることもない。冷涼な酸を想像してたらイメージが違う。ブルーチーズに合いそうな感じのビンテージ。
アルコール度数が高いフロムザバレルですが、今日は酔いたい時に最適の一本です!!
週末や連休時の晩酌で楽しみたいです!
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「太陽のプルミエ・クリュ」から生まれる濃密な味わいの逸品
■商品について
ブルゴーニュ北端、シャブリの地で時を重ねてきた名門「ラロッシュ」。
長い歴史と経験が育んだ、洗練された味わいが特徴です。
まるで湧き水のような透明感と、白い花のような上品な香りが口いっぱいに広がり、飲む人を魅了します。
決して重すぎず、軽すぎない、その絶妙なバランスは、どんな料理にも寄り添い、普段の食卓をワンランク上の特別な時間へと変えてくれます。
ラロッシュのシャブリが持つ、清々しくピュアな味わいを、お楽しみください。
■ドメーヌ・ラロッシュについて
ドメーヌ・ラロッシュは今日では12のプルミエ・クリュと4つのグランクリュを含む約90ヘクタールの自社畑を所有しています。
それぞれのテロワールを最良の形で忠実に表現することに情熱を注ぎ続けており、自社畑全域でサステイナブル農法を行いHVE認証を取得、一部ではビオディナミも実践しています。
ワイン・ディレクター「ロマン・シェボラ」
シャンパーニュ地方、ロゼ・デ・リセイのシャンパーニュメーカーの一家出身。
シャンパーニュ地方南部で育ち、ワインを身近に感じていた彼はまずランスの大学でワインについての学習をスタートさせました。
その後、2015年にディジョン大学・醸造学科を卒業し、卒業後はメゾン・ルイ・ラトゥール、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ、2018年からはドメーヌ・E・ギガルに醸造家として従事しました。
その後故郷の土壌と近い土壌からワインを生み出したいと考えた彼は、2023年7月よりドメーヌ・ラロッシュにてワイン・ディレクターを務めています。
■このワインについて
レ・ヴァイヨンは南向きと東向きの日あたりがよいエリアに位置している「太陽のプルミエ・クリュ」と呼ばれる早熟の区画で、風通りがよく、とても健全にブドウが育ちます。
栽培(自社畑100%)
・土壌:キンメリッジアン
・植密度:7,000本/ha
・農法:リュットレゾネ・平均樹齢:40年・収穫方法:手摘み
醸造
【発酵】
18℃に温度管理された、ステンレスタンク10%とフレンチオーク樽90%(228L〜600L、新樽比率<10%)。【熟成】
ステンレスタンク10%とフレンチオーク樽90%(228L〜600L)にて12ヵ月。
テイスティングノート
【色】
輝きのあるレモンイエロー。
【香り】
黄桃、アプリコット、黄リンゴ、サフランのようなオリエンタル・スパイス。
【味わい】
豊かさと複雑さを感じる味わいには、日照量が多い事に由来する、黄桃やアプリコットなど核果の果実を思わせる濃厚な果実味に、繊細なミネラリティも感じられます。
飲み頃温度
10〜12℃
オススメ料理
鰻の白焼き ワサビ添え、アクアパッツァ、熟成したエポワスをはじめとしたウォッシュチーズ、などと良く合います。
■原産地呼称
AOC. CHABLIS(シャブリ)
■格付
1級畑(プルミエ・クリュ)
※インポーター資料より引用
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