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シャト- ド カマンサック 2020 750ml 赤ワイン フランス ボルドー フルボディ
- 商品番号:
- 1wine-04018
- ブランド:
- シャトー・ド・カマンサック
- カテゴリー:
- ワイン
- お酒のタイプ:
- 赤ワイン
- 原産国:
- フランス
- 地域:
- ボルドー メドック5級
- 品種/原料:
- カベルネ・ソーヴィニヨン(53%)、メルロー(47%)
- 味わい:
- フルボディ
- ヴィンテージ:
- 2020
- 度数(%):
- 13.5
- 内容量(ml):
- 750
- 英語表記:
- Château de Camensac
- その他情報:
- 赤ワイン / フルボディ
- 納品仕様:
- 単品
- 備考:
- 【環境認証】HVE認証(最高位レベル3)
1本箱
¥440
1本箱×熨斗
¥440
1本箱×包装紙
¥440
1本箱×包装紙×熨斗
¥440
2本箱
¥550
2本箱×熨斗
¥550
2本箱×包装紙
¥550
2本箱×包装紙×熨斗
¥550
簡易ラッピング(一升瓶箱は入りません)
¥330
力強さとエレガンスを兼ね備えた正統派ボルドー
商品について
「よい凝縮味を持つ、率直で毅然としたスタイル」と、かのロバート・パーカー氏が評する、シャトー・ド・カマンサック。
メドック格付け5級に認定されている由緒正しいシャトーでありながら、手の届きやすい価格で楽しめると高い人気を誇ります。
そのスタイルは、カベルネ・ソーヴィニヨンを主体としたしっかりとした骨格を持ち、熟した果実の豊かな風味と繊細で滑らかなタンニンが見事に調和。
一口飲めば、メドック格付けワインならではの風格と、飲みやすさが両立した極上のバランスを堪能できます。
格付シャトーの中でも手頃な価格で楽しめる、上品で繊細な果実味の魅力溢れる味わいを、この機会にぜひお楽しみください。
ヴィンテージ情報
2020年の気候は、9月から12月にかけての降雨に始まり、1月から2月には異例の暖かさを迎えるという波乱の幕開けでした。
春には多くの雨に見舞われ、湿気によるベト病(ブドウの葉や果実を枯らす病気)の脅威にさらされましたが、その後の素晴らしい夏が病害を食い止めました。
8月下旬から9月上旬にかけては厳しい暑さとなりましたが、カマンサック特有の涼しい下層土がカベルネ・ソーヴィニヨンを乾燥から守り抜き、収穫期には穏やかな空の下で良質なブドウを摘み取ることができました。
テイスティング・コメント
深みのある濃い赤紫色の色彩を湛え、その輝きは濁りがなく非常に澄んでいます。
香りは、鉛筆の芯を思わせる清涼感のあるミネラル香やスパイシーな風味に芳醇なモカのニュアンスが重なり、シャトーの大きな特徴である、摘みたての新鮮なバラの花や桑の実の華やかなアロマがふわりと広がります。
口に含むと、まずは輪郭のはっきりとした心地よいアタックを感じられ、続いて豊かな質感のヴォリュームが心地よく満ちていきます。
サテンのように滑らかな渋みであるタンニンと繊細な構造、そして確固たるバランスが見事に調和しており、最後には果実味あふれる長い余韻をお楽しみいただけます。
飲み頃温度
- 17℃前後
オススメ料理
赤身肉の旨味を引き立てるこのワインには、シンプルに焼き上げた牛リブロースのステーキやラムチョップ、鴨のローストといった本格的な肉料理がよく合います。
また、デザートには濃厚な温かいチョコフォンダンを合わせることで、ワインの持つ深みとの調和をお楽しみいただけます。
生産者情報
CHATEAU DE CAMENSAC(シャトー・ド・カマンサック)
シャトー・ド・カマンサックの歴史は極めて古く、有名なベレイムの古地図に既にその名を見つけることができます。
1799年にジョゼフ・ポップ氏が買収したことから始まったこのシャトーの名は、地方の言葉で「水の道(シュマン・ド・ロー)」を意味しています。
実際に、17世紀には僧侶たちの手によって砂礫(されき/砂と小さな石の混ざった土壌)の丘にジャルと呼ばれる水路が掘られ、これが降雨による水を適切に逃がすことで、テロワールの質を高める重要な要素となりました。
1855年の格付け選抜以降、一時期は「凡庸なワイン」と評され低迷した時代もありましたが、1964年にフォルネール兄弟が買収したことで劇的な変貌を遂げます。
彼らは畑の植え替えや醸造設備の刷新という大規模な改革を断行し、従来のクラシカルなイメージを覆す、しなやかで高品質なワインとしてシャトーを建て直しました。
【現体制と進化し続けるワイン造り】
2005年からは、名門シャス・スプリーンなども所有するメルロー家の所有となり、現在はセリーヌ・ヴィラール氏とジャン・メルロー氏が「常にさらなる秀逸性」を追求する理念のもと、経営を取り仕切っています。
シャトーは銘醸地サン・ジュリアンのすぐ西側、サン・ローランという村に位置しており、アリオスと呼ばれる硬い粘土層の上に砂礫が厚く堆積した75haの畑が広がっています。
新体制発足直後からエリック・ボワスノ氏が醸造コンサルタントとして参加しており、砂礫層が育むカベルネ・ソーヴィニヨンからは気品あるミネラル感が、メルローの古木からは芳醇なボリュームが引き出されています。
現在、最高峰のファーストワインに加えて、ル・バイィ・ド・カマンサック、スゴン・ド・カマンサック、ラ・クロズリー・ド・カマンサックという3つのセカンドラベルが造られており、優美で現代的なスタイルを確立しています。
テクニカル情報
産地
- フランス ボルドー(オー・メドック)
生産者
- シャトー・ド・カマンサック
原産地呼称/格付
- AOP. HAUT MEDOC(オー・メドック/メドック 第5級格付)
熟成ポテンシャル
- 2045年頃まで熟成可能
※インポーター資料より引用
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